放射線診断専門医による画像鑑定


金田総合法律事務所では、(もちろん、交通事故被害者の方のご希望を
お聞きしたうえ
ですが)、必要に応じて、放射線診断専門医の先生方に画像
鑑定を依頼しております。
 

1、後遺症(後遺障害)等級認定で…

 
交通事故被害者の方に残ったけがの症状が、ある後遺症(後遺障害)等級に相当するというためには、被害者の側から証拠で証明していく必要があります。
後遺症(後遺障害)等級認定では、MRIなどの画像所見が非常に重要になってきます。

もちろん、金田総合法律事務所では、後遺症が残存している(又は残存する見込みがある)被害者の方からご依頼をうけた場合には、このような後遺症(後遺障害)認定の立証活動を行いますが、特に画像所見が重要だというときには、必要に応じて画像鑑定も視野に入れて立証活動を検討していきます。

 

2、後遺症(後遺障害)等級認定結果に対する不服申立(異議申立等)で…

 
「事前認定(相手任意保険会社を窓口にした後遺症等級申請手続のことです)で後遺症等級には該当しなかった」ということで、当事務所にお問い合わせいただく方もおられます。

このように、後遺症(後遺障害)認定結果が思わしいものではなかったことから異議申立てのような不服申立てを考えておられるケースがあります。
このような場合で、資料を検討し、等級が変更される可能性があると考えられるケースであり、かつ、画像が重要と思われるケースについては、必要に応じて画像鑑定による立証を検討していきます。

 
 金田総合法律事務所がご依頼を受けたケースで、画像鑑定資料を出した後に
上位等級が認定されたケースを以下のとおりいくつかご紹介します。

脊髄損傷(頸髄損傷)に起因する障害が認められ、非該当から等級9級に変更された事例
腰椎捻挫に関し、異議申立てにより14級9号から12級13号に後遺障害等級がアップした事例
膝内側半月板損傷に由来する痛みで後遺障害14級が認定され、合計320万円の支払いを受ける
 ことができた事例
むちうち 異議申立成功実績(後遺症14級9号が認定された事例)
肩鎖関節脱臼 鎖骨変形、肩関節機能障害等で最終的に併合11級が認定されたケース

 

3、その他、弁護士から…

 
●今まで、後遺症(後遺障害)認定の場面でのお話をしてきましたが、もちろん、
 後の損害賠償交渉(示談)が決裂した場合の裁判を見すえたうえでのお話をし
 ております。

●(当事務所にご依頼いただく方が対象ですが)、画像鑑定には鑑定料がかかり
 ますが、当事務所から事前にくわしくていねいに説明いたしますし、そのうえで、
 鑑定をするかどうかお決めいただければと思います。


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
顔が見える地元京都の弁護士です!

最新解決事例

事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます