職歴


私は、生まれてから大学卒業までは京都市左京区に住んでいました。

■ 大学卒業後、食品メーカーに就職、在籍しました。 

  仕事の内容…医院・病院への営業でした。

  どんな仕事でも厳しく、難しいものですが、私にとって病院・医院への営業は、
 本当に厳しく、難しいものでした。

  ただ、このときの病院・医院への営業の経験が、交通事故被害者救済のため、
 後遺症認定のための病院・医院への同行訪問に少なからず役に立っています。

 

■ その後、鰻と京料理の店京都先斗町「いづもや」に在籍しました。

  仕事の内容…調理場での和食、京料理の調理師(板前)をしていました。
       
         活きた鯉(こい)、鯛(たい)、ひらめなど魚をひととおり
       さばいていました。夏場には鱧(はも)をおろし、鱧の骨切りも
       しました。
        それだけでなく、煮物、天ぷらなどの揚げ物もしていましたし、
       京風だし巻き玉子も作っていました。

         在籍中に調理師免許を取得しました(第79362号)。

         納涼床のある店で、1日にかなりの量の料理を作らなけれ
       ばならず、かつ、お客様の口に入れるものゆえ、ごまかしが
       きかないていねいな物を作る必要があり、本当に大変でしたが、
       この経験が、今でも多くの案件をていねいに進めていくことに
       役立っています。

 

■ その後、司法試験に合格しました。
 2006年10月に大阪弁護士会に弁護士登録をしました。
 2010年1月に大阪にある法律事務所を退所し、翌2月京都弁護士会に
 移籍し、京都市下京区に金田総合法律事務所を開設しました。

 

  •  ■ 弁護士金田英二からこのホームページを見ていただいた交通事故被害者の
      方へのメッセージ

  このように、私は、転職を2回しました。
  職を2回かえましたので、それ相応の挫折を何度も経験しました。   
  人間関係の厳しさ、仕事自体の厳しさ、社会の厳しさを味わいながら、今後、
 どうしたら前に進めるかを自分なりに考え、実行し、今の仕事にたどりつきま
 した。

  交通事故にあわれたということは、それぞれ被害者の方にとってつらい経験
 だと思います。交通事故後はいろんな場面、意味でつらいことがでてくるもの
 と思います。

  つらい経験をしたときに、そこからどのようにのりこえ、前に進んでいくか
 という話になったときに、挫折を経験した者にしかわからない思いがあります。
 実際、私が挫折したときは、挫折を経験した人に親身に話を聞いて欲しいと思
 いました。

  私は、自分が何度もした挫折の経験をふまえ、ご相談者、ご依頼者の方のつら
 い思いを私なりに受け止めるよう努力し、ご依頼者の方に信頼していただき、事
 件を進め、解決をしてきましたし、これからも交通事故被害者救済のために私自
 身がもっと成長できるよう、さらに努力していく決意です。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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