交通事故相談依頼は地元の弁護士へ!

交通事故相談依頼は交通事故に力を入れて取り扱っている地元の弁護士へ!


 交通事故でケガをして、弁護士をさがそうとインターネットで検索すると、
法律事務所がいっぱい表示されます。 なかには、弁護士の数がすごく多かっ
たり、複数の支店がある大きな事務所も見られます。どこの事務所に交通事故
の相談をしようかと迷われると思います。

 が、交通事故に力を入れて取り扱っている地元の弁護士、それも、正当な
権利が保護されるべき交通事故被害者の立場を可能な限り考えて弁護活動を
する弁護士を探すことをおすすめいたします(実際には無料相談を受けて
自分が納得する弁護士に依頼されればと思いますが。)。

 その理由は以下のとおりです。

1、交通事故事件解決には依頼者と弁護士が顔をあわせて話を重ねる必要があること

  交通事故事件解決には、少なくとも、依頼者と弁護士が協力して足なみを
 そろえてがんばっていく必要があります。

  が、そのためには、依頼者と弁護士が十分なコミュニケーションをとる必要
 があります。電話、FAX、eメールでは十分意味が通じないことも少なくなく、
 依頼者と弁護士との直接面談の打ち合わせは、ケースによって回数の程度はあれ、
 必ず必要になってきます。

  とくに重度後遺障害の事案では、事件解決までに依頼者と弁護士が打ち合わ
 せを何回も重ねる必要があります。

  京都で発生した交通事故、京都の被害者であれば、お住まいの地元京都にあ
 る法律事務所の方が、進行がスムーズに進みやすいと思います。

2、地元の土地や情報の把握という点

  交通事故では、事故態様や過失割合が争点となることがあります。
  その場合、事故現場に実際に行って確認することが重要になります。 このよう
 に実際に現場に行く場合に、地元の弁護士ならより迅速な対応やより柔軟な対応
 ができることが多いでしょう。

  また、たとえば、以下のような点は、長年、地元で居住し、活動し、地元の病院
 や医院のことにくわしい弁護士でなければ対応が難しいといえるでしょう。

  ● 事故にあった直後の被害者の方が、ある事情から、通院していた医療機関
   を変更する必要がある場合、お住まいのエリアの医療機関をお教えできる
 
  ●
症状調査などで主治医と面談するために、弁護士が病院に同行する際により
   迅速な対応が可能となる

 

3、必要に応じて出張相談に柔軟かつ迅速に対応できること

  交通事故で重いケガをした被害者の方は法律事務所まで出向くことが困難だと
 いう場合があります。

  このような場合、必要に応じて弁護士が出張して出向くことも考えなければ
 なりませんが、この場合、被害者の地元の弁護士の方が、迅速かつ柔軟な対応が
 できることが多いでしょう。

 

4、交通事故に力を入れて取り扱っている法律事務所に依頼すべき理由

  地元弁護士がみんな交通事故分野に詳しいかというとそうではありません。 
  交通人身事故で、弁護士が損害賠償の交渉や訴訟の代理をして適正な賠償額を
 獲得するためには、受傷の態様、受傷病名、治療状況(実施するべき検査も)、
 症状経過、異常所見、被害者の日常の生活状況、仕事状況など(あげればきり
 がありませんが)をしっかり把握してのぞむ必要があります。

  そして、弁護士が交通人身事故の事件を処理するには理系的思考が必要となり
 ますし、実際に事件を担当して解決した経験とその数も重要です。

  医学的知識を備えた弁護士が依頼者(被害者)の治療状況をしっかり把握し、
 事実をふまえ工夫して論理構成して組み立てた結果、より高額の人身損害賠償金
 が認められたというケースは実際にあります。

  交通人身事故事件の処理をすることは、弁護士にとっても非常に難しいものです。
   交通事故被害者救済の観点からも、交通人身事故事件は、交通事故に力を入れて
 取り扱っている法律事務所をさがすべきでしょう。
  交通事故被害者の真の救済ということを考えたら、弁護士選びの基準として以下
 の点が参考になると思います。

  • 後遺障害事件に関してどれだけ実際にその弁護士が担当して解決してきたか
  • その弁護士が実際に担当していろいろな部位の後遺障害の事件を解決してきたか
  • その弁護士が、傷病名を聞いたら将来残存する可能性のある後遺障害がわかるかどうか
  • 少なくとも、事故による傷病として最も多いと言われている、むちうち(頸椎捻挫)や
    腰椎捻挫に関し、弁護士が、MRI画像を見て、異常の疑いがあるところを把握できる
    かどうか(ただし、実際に医学的な異常の有無を判断するのは医師の先生です。)や、
    神経学的検査の内容を把握して的確なアドバイスをできるかどうか
  • 必要に応じて弁護士が病院や医院へ同行して主治医と面談してくれるかどうか

  上の画像の点は、むちうち(頸椎捻挫)や腰椎捻挫で法律相談を希望される方で、
 すでにMRI撮影をされている方は、初回の法律相談時に、その画像のCD-Rか
 フィルムを持参されてもいいかと思います。

 

5、弁護士が、ていねい、きめ細かな、わかりやすい対応をする必要性

 「依頼した弁護士からしばらく連絡がない」 「弁護士の言っていることが言葉
 足らずに感じる。理由が聞きたい。」 ということがあれば、依頼者はとても
 不安になり、疑問をいだくことになります。

  弁護士は、正当な権利が保護されるべき依頼者の立場を可能な限り考えて、
 事件を処理する必要がありますが、弁護士がこまめな連絡対応をし、依頼者の
 方が十分理解できるようにわかりやすく、必要があれば理由も述べて説明する
 と、依頼者の方もより安心してその弁護士に事件処理を任せられるでしょう。
 相談を受ける段階からも、弁護士がていねいな、きめ細かな、わかりやすい話
 をしているかどうかも見ておいた方がよいかと思います。

 

6、事件解決者の声の重要性

  実際にその弁護士に依頼して事件が終了した方からの声というものは、弁護士
 を選ぶ際に重要な判断材料になるでしょう。

 たとえば、

  • その法律事務所がよかったとしても、具体的にどこがよかったかがはっきり
    書いてあるものは、弁護士を選ぶための参考になると思います。
  • 複数の事務所の法律相談を受けたなかでその法律事務所を選んで満足したという
    コメントがある場合には重視してもいいと思います。


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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