脊髄(頸髄)損傷後遺障害9級 弁護士加入後1316万円の支払いを受けた事例

被害者:事故当時70代の男性(年金受給者)
四輪車同士の事故で被害車両停車中後方から追突されました。
被害者は被害車両同乗者でした。
傷病名:頸髄損傷(脊髄損傷)

当事務所受任

最初の等級認定申請(事前認定でした)で非該当となり、ご親族の方が当事務所にご相談に来られました。その後、当事務所がご依頼をお受けしました。
異議申立でも非該当の結果は変わりませんでしたが、自賠責・共済紛争処理機構へ不服を申し立てた結果、9級10号が認定されました

くわしくは、脊髄損傷(頸髄損傷)に起因する障害が認められ、非該当から等級9級に変更された事例をクリックして下さい。

相手方との示談交渉

最終700万円の支払い(それまでの既払額を除く金額です)を受けるという解決ができました。
後遺障害9級が認定されたことにより、相手加入自賠責保険会社から616万円の支払いがありましたので、当事務所弁護士加入後総額1316万円の支払を受けるという解決ができました

将来の介護費用

被害者の方は、脊髄(頸髄)損傷に伴い、手指知覚消失や上肢に運動障害が残り、その食事、入浴、更衣などに付添介護が必要な状況にありましたので、本件では将来の介護費用の請求もしました

脊髄損傷9級で将来介護費用が認められたケースはほとんど見受けられませんが、本件では将来介護費用を考慮したうえで、上記金額により解決に至りました。

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