腰椎圧迫骨折由来の脊柱変形障害、聴力障害等により併合10級が認定され、合計920万円の支払いを受けた事例


被害者:症状固定時70代男性(会社員)
被害者、相手ともに四輪車の事故でした。
傷病名:腰椎圧迫骨折、難聴、耳鳴り(その他の傷病名は省略いたします。)

等級認定段階


 当事務所弁護士がご依頼を受け、被害者請求にて等級認定申請をしました。

 腰椎圧迫骨折については脊柱変形障害(11級7号)が認定されました。
 聴力障害については、標準純音聴力検査(6分法)の結果をふまえて11級5号が認定されました。耳鳴りについてもピッチマッチ・ラウドネスバランス検査の結果で異常が認められていましたが、前述難聴に含めての評価となりました。

 脊柱変形障害11級7号と聴力障害11級5号とは、併合で10級となります

 

示談交渉  


 示談前に自賠責から461万円の支払いを受けていました。

 当事務所弁護士は引き続き示談交渉を行いました。それまでの既払額を除く最終支払額459万円(1万円未満は省略いたします)で合意ができました。
(後遺障害逸失利益の労働能力喪失期間については平均余命の2分の1での合意ができました)

 弁護士加入後、既に支払い済みの額を除き、合計920万円の支払いを受けることができました。

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