腰椎関係神経症状 12級13号認定 保険会社146万円提示後、総額751万円の支払いを受けた事例

法律相談前の段階では…


 四輪車同士の事故で受傷した30代男性の方が被害者でした。

 事故直後から整形外科への通院を重ねても症状が改善せず、後遺症の認定申請
では腰椎関係の神経症状14級9号が認定されました。
 この14級の認定とほぼ同時期に、相手保険会社から、最終支払額146万円
提示がでました(1万円未満は省略しております。)。

 依頼者は、14級の認定結果に疑問があるということで当事務所にご相談に来ら
れました。

当事務所がご依頼を受ける


 相談後、当事務所がご依頼を受けることになり、被害者請求により等級の異議申立
てから代理することになりました。
 最初の14級は事前認定によるものでした。最初の認定では症状経過が十分に検討
されていないのではないかと疑問に思いましたので、このことも、ご依頼者の意向
どおり異議申立ての方向に行くことになった理由です。

 異議申立ての結果、腰椎関係の等級は、上位等級 12級13号 に変更されました。

 くわしくは、
 腰椎捻挫に関し、異議申立てにより14級9号から12級13号に後遺障害等級が
 アップした事例
をクリックしてください。

示談交渉


 その後示談交渉を代理しました。
 結果、相手任意保険会社から最終 527万円 の支払いを受けることができ
ました (1万円未満は省略しております。治療費、交通費、休業損害といった損
害は支払いずみに なっており、これらを除いた金額です)。

 異議申立てにより12級が認定され、相手自賠責保険会社から224万円の支払
いを受けましたので、弁護士受任後、合計 751万円 の支払いを受けることが
できました

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