交通事故の被害にあわれ、受傷された主婦(家事従事者)の方へ


 家事専業の主婦の方が交通事故にあわれてけがをされ、長期にわたり通院
せざるを得なくなり、炊事、掃除、洗濯、買物といった家事に支障を来すこ
とがあります。そうなると、ご主人やお子様にも影響がでてくるでしょう。

 家庭の中の雰囲気が暗くなる場合にあるでしょうし、ご主人もかなり心配
されるものと思います。もちろん、有職の主婦の方でも、交通事故の被害に
あわれ、お勤めを休まざるを得なくなったり、家事に支障を来したという方
もおられます。

 このように、けがをされた主婦の方は、第一に、医院や病院への入通院・
リハビリによりけがを治すことを目標にされるものと思います。

 一方で、相手に対する損害賠償を求める問題も発生します。

  • 「専業主婦だと休業損害は発生しないんじゃないかしら」
  • 「主婦に後遺症が残ってもあまり大きな問題にならないのでは?」

 と考えておられる方もいらっしゃるかもしれません。
 しかし、

  • 損害賠償実務上、専業主婦であったとしても、交通事故でけがをしたこと
    により家事に支障を来した場合には、休業損害が問題になります。
  • 通院・リハビリを重ねても治らずに症状固定となった場合に、後遺障害等級
    については、主婦の方も当然問題になりますし、後遺障害等級が認定された
    後の損害賠償の問題も、逸失利益などが問題になってきます。主婦(家事従事)
    の損害というものは決して小さな問題ではありません。

 弁護士の職務としては、損害賠償の交渉がメインの仕事となりますが、当事務所
では、それだけでなく、入通院治療中のお悩み等一つでも幅広くサポートができる
よう心がけております。

 これまで当事務所では、交通事故にあわれた主婦の方のご依頼もたくさんお受け
し、解決してきました。交通事故の被害にあいけがをされた等お悩みの主婦の方は、
一度当事務所にご相談ください。


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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