後遺症認定申請サポート

後遺症診断と等級認定の重要性

後遺障害診断のイメージ 交通事故でけがし、後遺症が残存している場合、
後遺症診断を受けて、等級認定を申請します。

その結果、1級から14級までの後遺症等級のうち
いずれかが認定された場合、後遺障害慰謝料と
後遺障害逸失利益などといった損害が認定されます
(最終的な損害金額は、被害者の基礎収入、職種、
残存した後遺障害の程度、過失割合等に影響されますが。)。

そうすると、
後遺症等級が認定されるか否かが損害賠償金額に影響するので、とても重要である
ことはおわかりいただけるものと思います。
 

現実は…

 ところが、現実は、後遺症等級が認定されるべきだと考えられるケースでも、
非該当の結果が返ってきたり、残存した症状に比べて過小評価しかされなかった
ケースも少なくありません。   このようなことが起こる理由は様々ですが、
後遺症等級認定申請の際に、当事務所弁護士が関与することにより、これが
少しでも解消することができればと考えております。
 

当事務所の後遺症等級認定申請サポート

当事務所が後遺症等級認定申請サポートを行い解決した事例
 (以下をクリックしてご覧ください。)

 高次脳機能障害・胸椎破裂骨折による脊柱中程度変形障害・外貌に相当程度醜状が残存し、
  後遺障害等級併合5級が認定され、合計5009万円の支払いを受けた事例
 ・家事従事者 脛骨プラトー骨折等で併合11級が認定され、弁護士加入後1081万円の支払い
  をうけた事例
 ・脊髄損傷(頸髄損傷)に起因する障害が認められ、非該当から等級9級に変更された事例
 ・併合11級(腰椎圧迫骨折脊柱変形、肋骨骨折神経症状等)弁護士加入後1770万円の支払い
  を受けた事例
 ・頚部受傷の後遺症12級(加重障害) 弁護士加入後合計1062万円の損害賠償を受けた事例
 ・むちうち・腰椎捻挫で後遺障害認定14級 合計335万円の支払いを受けた事例
 ・上腕骨大結節骨折後の肩関節機能障害12級 合計1404万円の支払いを受けた事例
 ・左足部骨折で神経症状12級13号が認定され、合計で約1834万円の支払いを受けた事例
 ・後遺障害等級認定9級(足首の関節機能障害、下肢醜状障害)合計2398万円で解決した事例

 

  •  ●具体的なサポートの内容

 症状がある、症状が継続している、後遺症が残る見込みがあるという被害者の
方から、当事務所がご依頼をお受けしましたら、以下のようなサポートなどを
必要に応じて行う予定です。

 

1、治療中の段階

  通院のこと全般について、随時ご相談させていただきます。

  依頼者の方から症状をこまかくお聞きし、必要とされる検査(MRI検査など)
 について弁護士がアドバイスをいたします。

  ※自覚症状は、主治医の先生にお会いされるごとに、細かくお伝えいただく
   必要があります。

2、症状固定時期や後遺症申請の段階

  後遺症(後遺障害)診断の段階で、必要に応じて病院や医院に弁護士が同行
 いたします。

  後遺症(後遺障害)診断書記載内容のチェック、修正や加筆の必要性を検討し、
 その対応をいたします。 

  後遺症等級申請を弁護士が代理いたします。
  当事務所では、相手自賠責保険会社宛申請することを基本としております。

  症状に見合った相当な後遺症等級が認定されるには、弁護士によるサポートを
 早期から受ける必要があるでしょう。


  当事務所では、上記のような後遺障害等級認定申請サポートを行っております。
  お気軽にご相談ください。

事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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