Q7 交通事故紛争処理センターを利用できない場合ってあるのですか。


Q7 交通事故紛争処理センターを利用できない場合ってあるのですか。

 
 A 利用できない例をいくつかあげておきます

 (利用できない例)
  ・自転車対歩行者や自転車対自転車の事故の場合の損害賠償案件
  ・人身傷害保険のようにご自身が契約されている保険会社との間での
   保険金の支払いに関する案件 

 (原則利用できない例)
  ・加害者が任意保険に加入していない案件
  ・加害者が加入している任意共済によっては、原則利用できないことが
   あります。

   そのほか、自賠責の後遺症等級認定に関し争いがある案件も、センター
  の利用になじまないといえます。

 

 A センターで和解あっせんが行われない例をいくつかあげておきます

   ・和解あっせんの予約をした時点で、その件がすでに裁判や調停にかかっ
   ているケース
  ・センター以外ですでにその案件が最終解決しているケース
  ・不正請求などで和解あっせん申し込みがなされたと認められるケース
  ・申立人には損害賠償請求権がないと認められるケース

 


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