脛骨プラトー骨折 脛骨高原骨折 脛骨近位端骨折

脛骨プラトー骨折・脛骨高原骨折・脛骨近位端骨折とは?


 膝(ひざ)から足首からの間には、脛骨(けいこつ)腓骨(ひこつ)という
2本の長い骨があります。

 この脛骨のうち、膝関節面にあるところを骨折した場合、

 ・プラトー骨折
 ・脛骨高原骨折
 ・脛骨近位端骨折

 などといった診断がなされます。

 これらの傷病はいずれも同じものです(色々な呼び名があります。)。

交通事故でプラトー骨折を受傷する場合とは?


 当事務所にご相談やご依頼されたお客様の中には、以下のような交通事故にあい、
プラトー骨折を受傷したというケースがありました。

・横断歩道を歩行中、バイクに衝突された
・自転車に乗っていたときに、四輪車に衝突された
・バイクを運転中に、四輪車に衝突された

脛骨プラトー骨折を受傷し、治療・リハビリを続けても、後遺症が残ったら?


 脛骨プラトー骨折を受傷した場合、手術により、骨折部位をプレートやスクリュー
で固定したり、人工骨を入れたりすることがあります。
(※ 他部位の骨を移植した場合には、後遺障害等級認定との関係で注意するべき点が
あります。)

 リハビリを繰り返しても、たとえば、以下のような後遺障害等が残る可能性があります。

受傷した膝の部分に神経症状が残る

 神経症状とは以下のとおりです。

 ・後遺障害14級9号
 ・後遺障害12級13号

 これら神経症状の残存が認定されるには、重要なポイントがあります。
 くわしくは当事務所にご相談ください。

膝関節の機能障害

 関節機能障害については、もう少し詳しい説明が必要になりますが、これについては
当事務所のご相談にて説明いたします。

脛骨プラトー骨折以外の外傷も負っている可能性があります

 
 たとえば、交通事故後、膝に不安定感があるなどの症状がある場合、脛骨プラトー
骨折以外の外傷を負っている可能性があります。

 交通事故にあわれた被害者の方は、今一度、主治医の先生に伝え漏れがないかどうか、
自分の自覚症状を確認された方がよいかと思いますし、特に膝に不安定感があるという
方は、お早めに当事務所にご相談いただければと思います。

当事務所解決事例はこちらをご覧ください。


脛骨プラトー骨折等で併合11級が認定され、弁護士加入後1081万円の支払いをうけた事例
脛骨高原骨折 後遺症12級7号 弁護士加入後924万円の支払いを受けたケース


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
顔が見える地元京都の弁護士です!

最新解決事例

事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます