整形外科への通院


 交通事故にあい、むち打ち(頚椎捻挫)となり、首や頭が痛く、事故直後から手が
しびれるというような場合
、痛みやしびれがあるのですから、主治医の指示のもと通
院を重ねる必要がある
と思われます。
 通院日数が少ないと、特別な事情がない限り「この人は、そんなに痛くないから、
通院をしていないんだな。」
と考えられてしまいます。

 交通事故にあい、むち打ち(頚椎捻挫)と診断され、当事務所に相談にこられた人に
は、その時点ですでに、延べ100日整形外科に通院しているという人もおられます。
 また、痛みやしびれが残り、治らない場合、主治医の先生の後遺障害診断を受ける
必要があります。

 この後遺障害診断の際、後遺障害診断書(これは書式が定められています)を作成
してもらう必要がありますが、むち打ちの場合、後遺障害診断書を作成するのは整形
外科の医師です。
 ですから、整形外科への通院が必要となります。


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