自分の症状等を主治医に誠実に伝える

自覚症状を伝えること


 むち打ち(頚椎捻挫)と診断され、

 首や頭が痛い
 事故直後から手がしびれる

 と自分で感じても、主治医の先生に伝え、それが診断書やカルテという形で全く
残らなければ、仮に後遺障害等級が認定されるべきケースであったとしても、
に該当しないと判断されることがあり得るでしょう。

 痛みやしびれがあるのであれば、最初の段階から、主治医の先生にそれを事細かに
伝えることが大事
です。

たとえば、

 どこがどのように痛いか、しびれるか
 そのような痛みやしびれによって、日常生活上どのような不都合が発生しているか
 例)手のしびれで荷造りの仕事に時間がかかりすぎるようになった

 などを、できるだけ事細かに伝え、それを書面の形で残してもらうことが望ましいと
いえます。
 もし、そのような痛みやしびれが続いているならば、診療機関には絶えず伝え続ける
ことが必要です。

 なぜならば、

 「症状が一貫して続いていること」

は、後遺障害等級認定の際の重要事項の1つだからです。


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