高次脳機能障害について

高次脳機能障害とは


 交通事故などで、脳に外部から力が加えられて損傷を受け、その後、ものごとや情報を覚えたりそれを感じて知り理解する力、集中力、協調性などに障害が発生し、日常社会生活に支障が発生する障害のことをいいます。

高次脳機能障害は見逃されやすい障害


 被害者本人には高次脳機能障害に見られる症状の自覚がありません。かといって、第三者が被害者を外見から見ても、特に変化に気づかないケースが少なくありません。
 また、画像(CT、MRI)上、高次脳機能障害に関係のある異常所見が発見されない場合も少なくありません。

 このように、高次脳機能障害には、その発見が困難であり、見逃されやすいという問題があります。
 しかし、高次脳機能障害は、受傷直後から気づき、早期から対応する必要があります。
 早期対応のためには、家族や友人が、被害者の状況に注意しておく必要があるでしょう。

 身内や友人が、

  • 交通事故にあい入院し、脳挫傷・びまん性軸索損傷・外傷性くも膜下出血などの
    診断を受けた
  • 交通事故にあった後から一定時間・期間意識障害があった
  • 被害者の日常生活や社会生活が以前よりもおかしいところがある

 などという状況の場合、高次脳機能障害である可能性があります。

 このような場合には、早期の対応が必要とされる可能性がありますし、早期に弁護士の相談を受けて、対応されるべきであるといえます。

 

高次脳機能障害に苦しむ被害者ご家族の方へ

 

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