部位別後遺障害

外傷性頚部症候群 治療費打ち切り通告後弁護士が受任し後遺障害14級が認定され317万円の支払いを受けたケース

交通事故状況  30代会社員の被害者Vさん(男性)は、停まっていたタクシーの左横を自転車で通過しようとしたら、突然タクシーのドアが開き、ドアが自転車に衝突しました。Vさんは自転車とともに転倒しました。  ●本件では被害者の過失はゼロです このタクシーは、停車中ハザードはつけていませんでした。その他、特にドアが開くことを予期させるような事情もなく、Vさんの自転車がドア付近まで来た
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頚部痛、頭痛、腰部痛など後遺障害14級認定 治療費を除き500万円弱の支払いを受けたケース

 本件は、赤信号で停車していた自動車が、別の自動車によって後方から追突され、停車自動車の運転者(被害者)が受傷したというケースです。 追突した自動車の前の角は大破し、追突された自動車の後方の角もへこみと割れが生じた事故でした(被害者は事故直後、事故現場で写真をとりました。)。  被害者には、頚部痛、腰部痛、頭痛などの症状(手のしびれや握力低下といった症状もありました)が生じ、交通事故翌日に整形外
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交通事故 脳挫傷 弁護士受任後後遺障害等級12級13号が認定されたケース

交通事故発生、入院、通院状況   被害者は自転車、相手方は乗用車で、交差点の直進同士で衝突した事故でした。被害者は自転車とともに転倒し、頭部や腰などを強打し、病院に救急搬送されました。  被害者は左側頭骨骨折、左腸骨骨折、外傷性くも膜下出血、気脳症のほか、脾損傷(ひ臓の損傷です)と診断されました。   ※ 腸骨(ちょうこつ)とは、骨盤の骨の一部です。  後の診断書で判明した
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60代後半女性家事従事者 事故後5ヶ月弱で治療費の打ち切りがあるも後遺障害14級が認定され弁護士加入後323万円の支払いを受けたケース

※ 以下の金額は1万円未満省略しています。 受傷状況   被害者は、京都市にお住まいの60代女性の方でした。 自家用車に乗っていた被害者は、横断歩道を渡ろうとする自転車が見えたので、その手前で停車したところ、後ろから四輪車に追突されたという交通事故でした。  この交通事故により、被害者は、頭痛、頚部痛、腰部痛、肩の痛みや手のしびれを発症しました。  被害者の車は損傷し、修理
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70代男性年金受給者 第8胸椎椎体骨折 後遺障害11級認定 治療費を除き466万の支払を受けたケース

交通事故の状況   被害者(70代男性年金受給者)が自転車に乗りそれほど道幅が広くない道路(交差点以外の場所でした)を横断していたとき、道路を直進していたバイクが自転車に衝突しました。   第8胸椎椎体骨折の受傷、入院、通院状況   このような交通事故により、被害者は自転車もろとも倒れ、病院に救急搬送されました。 被害者は、この交通事故後、頭痛や頚部痛もきつかった
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交通事故後4か月弱での治療費打ち切りがあったもののむちうち後遺障害14級が認定されたケース

交通事故の発生、受傷   被害者は、50代男性自営業者の方でした。歩行中に止まってまわりを見ていたときに自家用車にはね上げられ、車のフロントに顔やあごがぶつかり、体が地面に転倒しました。 被害者はすぐ病院に行きました。幸い、頭部には異常がありませんでしたが、くびの痛み(頚椎捻挫)、手のしびれのほか、歯を受傷しました。   弁護士受任前の状況   被
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80代女性 大腿骨頚部骨折 既存障害9級の加重障害として後遺障害併合6級が認定され弁護士受任後1201万円の支払を受けたケース

交通事故、受傷  本件事故の被害者(80代女性家事従事者)は、歩行中、後退してきた自家用車に衝突され転倒するという交通事故にあいました。 この交通事故により、被害者は左大腿骨頚部骨折を受傷し、病院に救急搬送され、長期入院をすることになりました。※大腿骨頚部(だいたいこつけいぶ)とは、股関節とひざとの間にある骨(大腿骨)のうち、股関節に近いはしの部分のことをいいます。   大腿骨頚部
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交通事故 PTSD非器質性精神障害 後遺障害併合14級 弁護士加入後560万円の支払いを受けたケース

※以下、当法律事務所弁護士が実際に交通事故発生直後からご依頼をお受けし、解決したケースをご依頼者(被害者)様のご承諾を得て掲載させていただきます。ただし、事案によって同様の結論になるとは限りませんので、この点ご了承のうえでごらんいただければと思います。 当事者、交通事故状況   被害者(40代、男性、会社員)は、運転している四輪車を赤信号で停車させていました。そこへ、後方から四
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自動車が停車していた原付バイクに追突し受傷したケース(併合14級 弁護士受任後355万円の支払いを受けました)

 30代男性会社員の方が被害者でした。 原付バイクに乗り、停車中、後方から自動車に追突され、被害者はバイクとともに転倒しました(交通事故状況)。   この交通事故で被害者は救急搬送されました。幸い、頭部に異常はなく、骨折もありませんでしたが、頭痛、くびの痛み、腰の痛みがきつく、整形外科に通院され、投薬を受け、リハビリを継続されていました。  しかし、被害者の方は、交通事故からかなりの期間経過し
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3台玉突き事故の先頭車で受傷された方のケース 後遺障害14級 弁護士受任後389万円の支払いを受けました。

交通事故発生状況、被害者  京都市にお住まいのAさん(30代、男性、会社員)は、自家用車の助手席に乗っていました。車は国道で赤信号停車していました。  Aさんが乗車していた車両に続き、乗用車が1台停車しましたが、その乗用車の後ろを時速約40キロメートルの速度で走行していた中型貨物自動車が前方不注意で進行しました。中型貨物自動車は、直前で急ブレーキも間に合わず、Aさんの後ろの乗用車に追突してこの車
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