外貌醜状12級(女性)が認定された被害者の方との病院同行

交通事故・当事者

 
 自転車に乗っていた被害者の方(女性)が四輪車との交通事故にあい、受傷
したというケースです。

 

  • 当事務所の無料相談で、傷あと(醜状痕)のサイズを確認させていただきました

 
 被害者の方は、この交通事故により顔に傷を負うなどのけがをされました。
 治療が終わり、示談金提示があった段階で当事務所の無料相談をご利用され
ました。

  当事務所の無料相談では、この交通事故による受傷で、顔に傷あと(醜状痕)
が残ったことがわかりました。当事務所では、実際に傷あと(醜状痕)のサイズ
を確認させていただきました。
 
すると、この顔の傷あと(醜状痕)のサイズは後遺障害等級認定要件(外貌
醜状)を充たすほどのものであることがわかりました(この時まで、被害者の
方は、後遺障害等級認定のことなど全くご存じないという状況でした。)。

 

  • 当事務所受任

 
 そこで、当事務所弁護士がご依頼をお受けし、後遺障害等級認定申請の代理
をすることになりました。
 とはいえ、後遺障害等級認定されるためには、医師の先生に後遺障害診断書
を作成していただき、後遺障害等級認定申請をしなければなりません。

  しかし、被害者の方は、傷あとに関して診察された医療機関にしばらくの間
通院されていませんでした。また、被害者の方は、ご自分の症状や様子を十分
医師に伝えられるのかどうか不安に感じておられたこともあり、当事務所弁護士
がその病院の診療科に同行することになりました。

 

病院同行

 
 被害者の方は、しばらくの間同行先の病院に通院されていなかったのですが、
医師の先生は被害者の方をご存じでした。そして、被害者の方の症状もご存じ
で、被害者の傷あと(醜状痕)の測定などの後遺障害診断をしていただき、
後日、後遺障害診断書が発行されました。

 

  • 後遺障害等級認定結果

 
 顔の傷あとについて、人目につく程度以上であり、3センチメートル以上の
線状のあとが残っているということで後遺障害12級が認定されました。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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