交通事故被害者に関する弁護士による医師面談事例(後方から車に追突されたケース 14級認定)

 
 自動車を運転していたときに、後方から自動車に追突された男性の方(40代
)が交通事故被害者でした。

 男性の方は、この追突事故でむちうちとなり、通院されていたのですが、交通
事故の日から約1週間後に金田総合法律事務所の無料相談を受けられ、当法律事
務所弁護士がご依頼をお受けすることになりました。
 初回の無料相談で被害者の自覚症状は細かく聞いており、整形外科への通院を
継続しても各自覚症状が継続しているということでした。相手保険会社から症状
の様子についても問い合わせがあったこともあり、通院先の整形外科に弁護士が
同行することにし、被害者の方にその旨通院先にお伝えいただくことにしました。
 すると、弁護士だけの訪問で、日時をご指摘のうえでお時間をいただくことに
なりましたので、本ケースは弁護士だけで整形外科に訪問し、主治医の先生と面
談することになりました。

 

  • 医師面談

 
 医師面談では、被害者の方が訴えている自覚症状、実施された神経学的検査の
内容と所見(この整形外科では事故直後から神経学的検査が実施されていました。
)などをうかがうことができました。ジャクソンテスト、スパーリングテストで
症状に一致した異常所見が出ていることが確認できました。

  被害者の症状や異常所見の内容から、MRI検査の実施についてもうかがい、
結果、後日にMRI検査が実施されることになりました(このMRI画像につい
ても、矢状断画像やスライス画像ともに、症状に一致した異常所見が確認できま
した。)。

 

  • 後の後遺症等級認定結果

 
 頚部関係につき14級9号が認定されました。

  このケースは奥様も助手席に同乗されていた事案で、頚部や腰部を受傷しま
した。奥様についても同様の面談を行い、結果併合14級が認定されました。

 

  • 金田総合法律事務所で交通事故から比較的早期にご依頼をお受けした場合

 
 交通事故人身傷害事案で事故から比較的早期にご依頼をお受けした場合、必要に
応じて、病院・医院同行や医師面談を行い、適切な等級が認定されるように細かい
弁護活動を行っていきます。
 早い段階でご遠慮なく相談していただければと思います。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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