当法律事務所弁護士による病院・医院への同行・訪問状況(平成28年)

 
 平成28年、当法律事務所弁護士は、ご依頼をお受けした交通事故被害者の
方に関する病院・医院への同行・訪問を36件実施しました(これ以外にも、
電話でのやりとりとなったものも数件あります。)。

  当法律事務所弁護士が被害者の方と同行・訪問した診療科は整形外科だけで
はありません。

    ・脳挫傷を受傷した被害者の方と脳神経外科 
  ・顔に線状痕が残った被害者の方と形成外科
  
・眼を受傷した被害者の方と眼科
  
・顎(あご)を受傷した被害者の方と口腔外科
  
・難聴、耳鳴りのある被害者の方と耳鼻咽喉科
  
・めまい、嗅覚障害のある被害者の方と耳鼻咽喉科

 などに同行・訪問しました。

  ※ 平成28年以前でも、

    ・PTSDを受傷した方と、精神科専門医 
  ・受傷して痛みがある方と、ペインクリニック

   などにも同行・訪問しております。

 
 1日に同じ病院で複数の診療科に行くこともありましたし、
 主治医の先生に複数回お会いしたという案件もありました。

   紙やデータの医学的資料を見るだけではわからないこともあり、そうすると、
主治医の先生におたずねする必要があると思います。
 一方、弁護士としても、いろんな診療科のことについて一つでも多く理解す
るには、やはり実際に病院や医院に訪問することはとても重要だと思います。

 交通事故で被害者側のご依頼をお受けする弁護士として、交通事故で受傷し
被害者の救済
という大きな目標があり、この目標を実現していくためにこれ
らのことが必要・重要になります。

 当法律事務所弁護士は、平成29年も被害者救済のために労を惜しまず努力
し、病院・医院への訪問も積極的に行っていこうと考えています。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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