肘頭骨折(ちゅううとうこっせつ)について

  • 肘頭(ちゅうとう)とは

 
 かんたんにいえば、ひじ関節の角の部分のことです。
 上腕(肩からひじまでの腕)と、前腕(ひじから手首までの腕)との、
「ちょうつがい」のような役割をしているところと言われています。

 

  • 交通事故で肘頭骨折を受傷する場合

 
 交通事故の外傷としては、
 バイクや自転車に乗っていた際に交通事故にあい、転倒してひじを
打ったりした場合に受傷する可能性があります。

  当事務所がご相談・ご依頼をうけた件では、自転車乗車中に四輪車と
衝突して、転倒し、ひじを打ったというケースがありました。

 

  • 肘頭骨折の治療方法

 
 保存療法(当初はギプスをして固定します。)、手術が必要となる場合
などがあります。

 

  • 症状

 
 患部であるひじの痛みや、肘関節の可動域に問題が生じ得ます。

 

  • 肘頭骨折後に残存する可能性のある後遺障害

 
 症状の程度によっては、ひじ関節の機能障害(可動域制限)が残る
可能性があります。そのほか、痛み(神経症状)も残る可能性があります。

 

  • 当事務所がご依頼をお受けしたケース

 
 肘の骨折後後遺障害12級が認定され、損害金が290万円から1060万円に
アップした事例
(クリックしてごらんください。)

 
 上のケースは、交通事故受傷後、手術も実施され、肘頭骨折後の肘関節機
能障害として12級6号が認定されたケースでした。
 受傷したひじには痛みもあり、これは、機能障害と通常派生する関係にある
障害ととらえられ、機能障害に含めての評価となりました。

 示談交渉では、最終損害賠償額が、当初提示額よりも3.5倍以上もアップ
した金額で合意することができました。

 

事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
顔が見える地元京都の弁護士です!

最新解決事例

事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます