③後遺障害(後遺症)等級認定結果がでたという段階

 自賠責後遺障害(後遺症)等級認定結果が返ってきた… 

1 納得がいく等級認定がなされた場合

   最終の損害賠償金額の問題に入ることになります。
   通常、まずは示談交渉から入ることになります。
   当事務所では、少なくともこの時点までにご依頼をお受けした場合、示談
  交渉時に、被害者の方の損害額をくわしく検討し、相手方に請求することに
  しております。その後、相手方からの回答を待つということになります。

    示談で解決するケース、
    交通事故紛争処理センターで解決するケース
    裁判で解決するケース

  などがありますが、
  次の、
   ④ 加害者側保険会社から示談金額の提示が出たという段階
  というページもごらんいただければと思います。

 

 2 等級認定結果に納得がいかない

    この場合、ご希望に応じて、当事務所弁護士が、法律相談にて、等級認定
  結果が妥当なものかどうかを確認させていただきます。
   等級認定結果が被害者に残った症状を十分ふまえたものではないと考え
  られる場合には、異議申立てをするかどうかをご相談させていただくこと
  になります(資料がそろうかどうかという観点も重要になります。)。

 
  →異議申立て

    再度、損害保険料率算出機構が審査することになります。

 
  →異議申立てをしても納得できない結論であった場合

    この場合、再度、異議を申し立てるという方法もあります。
    また、自賠責保険・共済紛争処理機構に不服を申し立てるという方法
   もあります。
    自賠責保険・共済紛争処理機構でも納得がいかない結論であった場合
   には、あと、とりえる手段としては裁判(訴訟)です。
    もちろん、自賠責保険・共済紛争処理機構に不服を申し立てずに裁判を
   利用するという流れもあり得ます。
    くわしい流れは、当事務所にお越しいただいてのご相談になります。

 
 異議申立てや自賠責保険・共済紛争処理機構への申立てについては、くわしくは、
具体的事案を前提として、当事務所にお越しいただいてのご相談でご説明いたします。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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