交通事故人身損害はどのような弁護士に相談するべきか

交通事故で受傷した方が弁護士の相談を考えるとき…

 
 交通事故にあい、けがをした方が、弁護士に相談しようと考えたとき、どの
ようにして弁護士をさがすことになるのでしょうか。

  自分が契約している自動車保険会社に紹介してもらう 
  弁護士会の交通事故法律相談を予約する
 
自分が知っている弁護士や、知り合いの紹介を受けた弁護士に連絡する
 
インターネットなど広告でさがした弁護士に連絡をとる

     など  

  このように、弁護士をさがすのにはいろいろな手段があると思います。

  ここで、弁護士をさがす際にお伝えしたいことがあります(以下は、あくま
 でも当法律事務所弁護士の一意見ですが
)。

  交通事故の相談を受ける弁護士をさがすとき、重要なのはどのような弁護士
に相談・依頼するか、ということだと思います。
 この点、京都であれば京都の弁護士(地元の弁護士)に、交通事故人身損害
案件に力を入れて取り扱っている弁護士に相談、依頼するべきことは、

  交通事故相談依頼は地元の弁護士へ! 
 (クリックしてごらんください)

 
 でもお伝えしましたが、では、交通事故人身損害案件に力を入れて取り扱って
いる弁護士に相談・依頼するべき理由をここではもう少しくわしく述べたいと思
います。

 

  • 被害者の正当な相談ニーズに的確に応えるには、弁護士が交通事故
    人身損害案件を重点的にたくさん取り扱っている必要があります

 
 たとえば、病院や医院でも、目の病気、花粉症、かぜなどという症状がある
とき、目の病院であれば眼科、花粉症であれば耳鼻科、かぜであれば内科に通
院されるものと思います。
 このように病院や医院では、皆様の症状に応じた診療科があり、その診療科
にかかることになります。一人の医師の先生が患者の治療にできるだけ万全を
期すには一つの診療科を極める必要があるのだと思います。

  これは弁護士業務にもいえることだと思います。
  確かに、弁護士たるもの様々な分野を取り扱わなければならないという考え
 があることは事実です。もちろん、少なくとも弁護士として駆け出しの頃はい
 ろんな分野の案件を経験した方がいいと思います。
  しかし、交通事故人身損害の分野(だけに限るものではありませんが)にお
 いて、けがをされた被害者救済にできるだけ万全を期すには、交通事故人身損
 害の分野を数多く取り扱い、極めなければならないと思います。

  治療の初期、治療中、症状固定時期、後遺障害等級、最後の損害賠償問題と
 いう各段階での多種多様な被害者の相談ニーズに的確に応えるには、相談を受
 ける弁護士も覚悟を持って交通事故人身損害案件を数多く取り扱う必要がある
 と考えております。

  ● 交通事故の法律相談で、弁護士が即答で応えるべきご質問には、答えを
   にごし、即答で応えられない

  ● 相談で医療のことや入院通院治療のことを聞いたとき、弁護士がわから
    ない雰囲気をかもしだしている

  といったことは望ましいことではありません。

 

  • 交通事故人損損害の相談は、交通事故人身損害を重点的に数多く
    取り扱っている弁護士へ

 
 弁護士に相談、依頼をされる際、もちろん、その弁護士と被害者の方との相性
があるものと思いますので、その点も重要だと思います。
 しかし、交通事故人損損害については、交通事故人身損害を重点的に数多く取り
扱っている弁護士へ相談されることをおすすめいたします。

 

 

事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
顔が見える地元京都の弁護士です!

最新解決事例

事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます