交通事故と大腿骨骨幹部骨折

  • 大腿骨骨幹部

 
 大腿骨骨幹部とは、股関節とひざ関節の間にある長い骨を大腿骨(だいた
いこつ)といいますが、この大腿骨の端(はし)ではない中ほどの部分のこ
とをいいます。

 

交通事故で大腿骨骨幹部骨折を受傷する場合とは?

 
 当法律事務所が相談・ご依頼をお受けした関係では、バイクに乗っていた
際に交通事故にあって転倒したというケースがあります。

 

  • 大腿骨骨幹部骨折の治療

 
 骨折した骨幹部の部位や程度にもよると思いますが、手術が行われること
が多いでしょう。
 手術は、創外固定、プレートでの内固定、髄内釘で固定する方法などがあ
ります。

 

  • 大腿骨骨幹部骨折の症状、残るおそれのある後遺症(後遺障害)

 
 骨折部位の痛みなどの神経症状があったり、歩行に支障が生じたりする可
能性があります。
 また、大腿骨骨幹部骨折は、
   骨癒合が得られたのかどうか(偽関節の問題)
     
例)後遺障害8級9号

   骨折部位の変形
     
例)後遺障害12級8号

   下肢の短縮 
     例)後遺障害8級5号、10級8号、13級8号

   などが気になる傷病でもあります。

    これら各後遺症(後遺障害)との関係では、受傷した骨折のタイプや程度、
骨折後の骨の状態などをしっかり把握しておく必要があります。
 上記以外にも気をつけるべき後遺症(後遺障害)はあり得ます。

 

交通事故で大腿骨骨幹部骨折を受傷した場合の損害賠償問題

 
 交通事故で大腿骨骨幹部骨折を受傷した場合、おそらく一定期間入院をしな
ければならないと思います。そうすると、傷害慰謝料も比較的高額になる可能性
がありますし、休業損害も問題になります。
 適切な賠償金を得るためにも、弁護士への相談をおすすめいたします。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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