高次脳機能障害の後遺障害等級5級と7級

  • 高次脳機能障害後遺障害5級認定事例

 
 当法律事務所の弁護士が過去にご依頼をお受けし、被害者請求で後遺障害等級
認定申請を代理し、高次脳機能障害で5級2号が認定されたケースがあります。

 この事案は、バイクに乗っていた被害者(20代男性)が交差点で四輪車と
衝突するという交通事故にあいました。
 被害者は、脳挫傷、肺挫傷、骨盤骨折、大腿骨や下腿骨の開放骨折等の重傷
を負いました。
 経過のMRIでも脳幹部や片方の側頭葉に脳挫傷が認められる旨の所見があり
ました。
 被害者には、手足のしびれ、巧緻性が低下するという症状があったほか、日常
生活上では、集中力が低下、注意散漫となり、疲れやすい、長時間しゃべると何
を離しているのか混乱してしまうなどという状態でした(当法律事務所の弁護士
は、被害者のお母様とは細かくコミュニケーションをとることを心がけました。)。
お母様の助力により日常生活状況報告も作成され、結果、高次脳機能障害について
後遺障害5級2号が認定されました。

 

  • 高次脳機能障害後遺障害7級認定事例

 
 当法律事務所の弁護士がご依頼をお受けし、被害者請求で後遺障害等級認定申請
を代理し、高次脳機能障害に関して後遺障害7級4号が認定されたケースについて
は、以下をクリックしてごらんください。

 
  脳挫傷と後遺症(後遺障害)・高次脳機能障害

 


5級と7級の違い

 
 高次脳機能障害で認定可能性のある後遺障害等級は、

 1級、2級、3級、5級、7級、9級などがあります。

 
 あくまで弁護士の私見ですが、この5級のケースと7級のケースの違いを第三
者的立場から見ることは非常に難しいものといえます。交通事故受傷直後、治療・
リハビリ中などに注意するべき点がおろそかになっていると、本来認定されるべ
き後遺障害等級よりも下の等級しか認定されなかったという事態も発生するかも
しれません。

 当法律事務所弁護士は、過去の交通事故高次脳機能障害でご依頼をお受けした
経験をもとに、治療の初期から必要な点をチェックし、症状に見合った等級が認
定されるためにかんばって弁護活動を行っていきます。

 

 

事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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