自転車と四輪車のドア開放事故

  • ドア開放事故とは

 
 かんたんにいいますと、駐車や停車していた四輪車の左又は右を走行しようと
したバイクや自転車が、この四輪車がドアを開け、ぶつかるという交通事故のこと
をいいます。

  当法律事務所弁護士がこれまで交通事故無料相談をお受けしたり、実際にご依
頼をお受けしたりしてきた中で、この四輪車のドア開放事故も少なくないといえます。
 特に、自転車に乗っておられて四輪車のドア開放事故にあった被害者の方の相談
(ご依頼も含めて)は思いのほか多いという印象です。
 このようなドア開放事故の交通事故にあった際について気になることを述べます。

 

自転車と四輪車のドア開放事故は重傷を負う可能性があります

 
 四輪車のドア開放により自転車に衝突すると、

   自転車もろとも被害者が転倒して地面に顔や体を打ちつけた 
   四輪車のドアの角に顔や体をぶつけた

  などといった状況が発生する可能性があります。
 当法律事務所が取り扱った事例では、これらでは顔に傷が残り、結局、
外貌醜状 の後遺症(後遺障害)が認定されました。

  ほかに、当法律事務所がご依頼をお受けした交通事故では、

   被害者が自転車通行可能な歩道を自転車で通行し、停車していた四輪車の
 ドアのそばを通った瞬間、ドアが開いて被害者に衝突して被害者が壁に激突
し、
 鎖骨遠位端骨折 を受傷したというケースがありました。

  このように、ドア開放事故では重傷になる可能性がありますので、後遺症
(後遺障害)対策もきちんとしておくことが重要だといえます。
 交通事故にあった直後の段階から、治療のこと全般や必要な検査などについて、
交通事故事件をたくさん取り扱っている弁護士の相談を受けることが望ましいと
いえます。

 
 当法律事務所では、さまざまな交通事故による傷病に関して、事故直後から
の相談を積極的に取り扱い、たくさんの解決事例があります。

  以下当法律事務所の解決事例の一例をクリックしてごらんください。

  顔に傷が残った外貌醜状12級(30代女性 事業所得者) 当初提示賠償額
 15万円から最終支払額774万円にアップした事例

  鎖骨遠位端骨折 肩後遺症10級10号 弁護士受任後1561万円の支払い
 を受けたケース(弁護士費用特約なし)

 
 ぜひ、当法律事務所に相談を。

過失割合について

 
 自転車と四輪車のドア開放事故については過失割合が問題になる可能性があり
ます。しかし、このような場合でも、相手任意保険会社とのやりとりは、きちん
と事故状況を把握して冷静に対応し、安易な妥協をしないことが大事であるとい
ますし、交通事故事件を数多く取り扱っている弁護士の相談を受けることが望ま
しいといえます。
 特に、「直前ドア開放」という点は重要であるといえます。
 参考までに、上記の当法律事務所のドア開放事故の事例はいずれも、被害者の
過失はゼロとして解決できた事例です。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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