交通事故の被害にあわれ受傷された大学生の方へ


 京都にはたくさんの大学があります。
 その関係もあるのでしょうか、当事務所では、大学や大学院の在学中に
交通事故の被害にあわれた方のご依頼を受け、交通事故人身損害の賠償問
題を幾つも解決してきました。

  当事務所の経験上、大学生が交通事故の被害にあわれるケースとしては、
バイクや自転車に乗っていて交通事故の被害にあったというケースが多いと
いう印象です。バイクや自転車での事故ゆえ、重傷を負われるケースも少な
くありません。

 大学生の方の中には親元を離れて京都で一人暮らしをされている方もおら
れます。そのような状況で、交通事故の被害にあい、受傷されたら、非常に
心許ない気持ちになるでしょう。

  加害者が任意保険に入っていれば、保険会社の担当と話をしていくことに
なりますが、各保険会社の担当は、毎日、たくさんの交通事故案件を取り扱っ
ていますので、交通事故処理に関する知識力や経験という点で、被害者本人の
方とは雲泥の差があります。
 ましてや、まだ社会を経験していない大学生(成人されていることを前提に
した話です。)が、保険会社担当と対等に話をすることは極めて困難だといえ
ます。
  
受傷して、とりあえず、通院・リハビリをしているが、今後はどうなるのか
という不安を抱くことになるでしょう。

 
 加害者側任意保険会社の担当者は、加害者側の立場にたった対応をすること
になります。
 受傷した後、治ゆ又は症状固定までの治療や症状の経過、症状固定となった
後の後遺障害等級認定、損害賠償の金額的交渉(裁判提起の場合もあり得ます。
)といった交通人身事故の賠償事件の一連の流れを把握し、被害者のために活
動できるのは、他ならぬ弁護士(それも交通事故事件を数多く取り扱っている
弁護士)なのです。
 
つまり、最終解決まで、事故で受傷した被害者の立場に立って動くことができる
のは弁護士なのです。

 弁護士が関与する必要性() 弁護士費用については、追ってご説明
いたします。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
顔が見える地元京都の弁護士です!

最新解決事例

事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます