交通事故人身損害賠償の裁判(民事訴訟)

 交通事故損害賠償の裁判

 
 以下、民事裁判のことを申し上げます。

  交通事故の受傷した方の損害賠償は、症状が残った方の場合、治療が終わり、
後遺障害(後遺症)診断、後遺障害(後遺症)等級認定を経て、通常は、示談
交渉が入ります。

 しかし、その示談交渉が決裂した場合には、(交通事故紛争処理センターを
利用する場合もありますが)民事裁判を利用することになります。 

 裁判 と 訴訟 とは同じ意味と考えていただいて結構です。

  また、後遺障害等級認定に関して異議申立てをしたり、自賠責保険・共済紛争
処理機構に不服を申し立てたけれども、結局、結論に変更がなかったようなケース
でも、正当な後遺障害等級を求めて(厳密にいえば、労働能力喪失率が何%になり、
労働能力喪失期間がどのくらいになるのかが問題となるのですが。)、裁判を利用
することも考えられますし、その他、損害の中の何らかの部分で争いがあれば、
裁判の利用も考えていくことになります。

  当事務所でも、交通事故で受傷された被害者の方の正当な権利の実現のために
裁判手続が必要であると考えた場合にはご依頼者である被害者の方のご意向を
ふまえたうえで、被害者の代理人となって裁判手続を行っていきます。

 当事務所が取り扱った事例には、自動車保険ジャーナルに掲載された事例も
あります。掲載された事例は、骨折後の神経症状で、67歳までの労働能力喪失
期間が認められ、過失割合に争いがあるも、被害者側の過失がゼロと判断された
というものです。

  ただ、裁判とはどのようなものかわからない方も多いと思います。
 そこで、裁判に関して、以下で、ご説明するようにしていきます。 

 Q 民事裁判になると被害者自身も裁判所に出向く必要があるのでしょうか。

 Q 民事裁判は時間のかかるものなのでしょうか。


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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