交通事故で脊髄損傷を受傷した被害者の日常活状況を伝える

 
 交通事故で脊髄損傷を受傷した後の日常生活では、交通事故前にできていた
日常生活動作の何かができなくなっていたり、制限されていたりします

 もちろん、後遺症(後遺障害)等級1級に該当するほどの症状であれば、入院
中に医師の先生の診察(画像診断も含めて)や看護師等医療スタッフの方により
患者(交通事故被害者)の日常生活動作の支障を確認されるものと思います。
 しかし、たとえば、麻痺の程度が高度にいたらない場合などに、被害者の食事、
更衣、入浴、排尿・排便、歩行、階段昇降といった日常生活動作にどの程度支障
が及んでいるのかを医師の先生や医療関係者の方が十分把握しているとは限りま
せん。
 それどころか、患者(交通事故被害者)の日常生活動作の制限を医師の先生が
把握できないままになってしまう可能性もあり、このような場合、本来認定され
るべき後遺症(後遺障害)等級が認定されないことにもなりかねません。

 このような被害者の日常生活の支障については、被害者ご自身で把握して伝え
ることができるなら被害者が、それが難しいならご家族がきちんと確認しておく
必要があります

 これらは、事故後の入院中の段階から、被害者ご自身やそのご家族が把握して、
主治医の先生に伝えておくことが重要ですし、通院治療の段階でも、きちんと主
治医の先生に伝えておくことが大事です、
 それには、普段から、被害者の事故後の日常生活状況をメモしておくことが大
事です。

 そして、来るべき後遺症(後遺障害)等級認定申請に備えて、そのような日常
生活に関するメモも作成しておく方がよいと思います。

 とはいえ、言うのはかんたんですが、実行するのは大変です。
 このような場合、交通事故人身損害案件を数多く取り扱っている弁護士のサポ
ートを治療中から受けることで、後遺症(後遺障害)等級認定申請に向けた態勢
を整えることができると思います。

  ぜひ、当法律事務所に相談ください。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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