脊髄損傷後遺症(後遺障害)9級が認定された当法律事務所取扱事例

脊髄損傷後遺症(後遺障害)9級認定要件

 
 「神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当
程度に制限されるもの」

  軽度の単麻痺 が問題になります。

 

当法律事務所弁護士が受任した脊髄損傷後遺症(後遺障害)9級のケース

 
 以下、当法律事務所弁護士が受任したケースを挙げます。
 この事案は、最初の事前認定手続で後遺障害非該当と判断されて当法律事
務所の無料相談におこしになり、当法律事務所弁護士受任後、異議で後遺障
害9級に該当すると判断されたケースです。
 この事案は、非骨傷性脊髄損傷(頚髄損傷でした)のケースです。

 

  • 脊髄損傷で後遺症(後遺障害)9級の判断

 
 交通事故で受傷した直後に実施されたMRIで、明らかに脊髄損傷を示唆
する頚髄の輝度変化が認められると判断されました。

   → この脊髄の輝度変化(信号変化)というものが何なのかについては、
     当法律事務所の相談にて弁護士が説明いたします。
     MRI画像をお持ちであれば、ご持参ください。

 
 急性期からの上肢しびれ(知覚消失)、上肢筋力低下
 
脊髄症状判定用には頚髄損傷に伴う上肢麻痺症状残存の記載
 
後遺障害診断では、徒手筋力検査(MMT検査)で、肩、肘(ひじ)、手に
関して右手の顕著な筋力低下、右前腕の筋萎縮

 これらの事情から右上肢筋力低下が顕著で軽度右上肢運動障害等が残り、脊髄
損傷起因の障害として等級評価することが妥当であるとされ、手指知覚消失、し
びれ感、右肩関節機能障害等が受傷から一貫して認められていることや右肩関節
の機能障害や筋力低下の程度から軽度単麻痺が認められるとされ、9級10号に
該当すると判断されました。


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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