顔に傷あとが残り外貌醜状後遺障害等級9級16号が認定された男性のケース


 以下は、当事務所弁護士が治療中からご依頼をお受けし、後遺症(後遺障害)
等級申請を代理して行い、後遺障害等級9級16号(外貌に相当程度の醜状を
残すもの)が認定されたケースです。

 

  • 交通事故、受傷

 
 被害者の方(男性)は、四輪車に乗車して運転中、加害四輪車に衝突されて
しまうという交通事故にあいました。
 被害車両は大破しました。被害者の方は、顔に外傷を負うほか、頚部を受傷
し、骨折もするという人身被害も受けました。

 

当事務所へのご相談

 
 被害者の方は、入院され、通院も継続されていましたが、通院のこと、休業
損害のこと、今後の流れのことなどに不安を抱き、当事務所にご相談になり、
当事務所弁護士が、以降の対応についてご依頼をお受けすることになりました。

 ご相談をお受けしている中、交通事故による受傷で顔に傷あとが残っていた
ことがわかりました。この傷あとについては後遺障害等級として正当に評価され
なければならないものと考え、被害者の方に必要なことをアドバイスしました。

 

後遺症(後遺障害)等級認定

 
 後遺障害については、当事務所弁護士が代理して申請しました。

 被害者には、顔に、(人目につく程度以上のもので、頭髪やまゆに隠れて
いない部分について)長さ5センチメートル以上の線状痕が残り、

  外貌に相当程度の醜状を残すもの として、
  後遺障害等級 9級16号

  が認定されました。

 
      当事務所弁護士は、被害者の傷あとの写真をとらせていただき、これを後遺
 障害診断書に添付して提出しました。
  当事務所弁護士がご相談をお受けした当初から見込んでいたとおりの後遺障
 害等級が認定された一ケースとしてご紹介いたしました。

 

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