弁護士受任後、外貌醜状12級が認定されたケース(女性)

  • 被害者、交通事故の発生

 
 被害者(30代女性)は、自転車に乗車中、四輪車との交通事故被害に
あいました。
 この交通事故により被害者は顔などに傷を負いました。

  • 無料相談・受任

 
 被害者の女性は、交通事故で顔に傷(外貌醜状)を負ったうえに、相手任意
保険会社から極めて低い金額の最終示談提示が送られてきて、二重のショックを
受け、どうしたらいいのだろうかと当事務所の無料相談にお越しになりました。
 当事務所の無料相談時でも、被害者の方は、後遺症(後遺障害)等級認定の
ことを全くご存じありませんでした。

  お話をお聞きしていくうちに、顔に傷あと(外貌醜状)が残っているという
ことでした。実際、当事務所で測定させていただいたところ、傷あとは外貌醜状
の後遺症(後遺障害)等級認定の要件に該当するサイズでした。

  当事務所弁護士は、後遺症(後遺障害)等級認定の内容や手続のことを丁寧
に説明し、ご依頼を受けることになり、後遺症(後遺障害)等級認定申請の代理
から入ることになりました。

 

  • 後遺症(後遺障害)等級認定申請

 
 しかし、被害者の方は、傷あと(外貌醜状)に関して診察された医療機関に
しばらくの間通院されていなかったという事情がありました。
 当事務所弁護士は、まず実際に被害者のケガを診て頂いただいた医師の先生
のお話を聞くことが先決であると考え、被害者の方とその病院に同行すること
にしました。

 外貌醜状12級(女性)が認定された被害者の方との病院同行
 (クリックしてごらんください。)

  
 医師の先生には後遺障害診断書もご作成いただき、後遺症(後遺障害)等級
認定申請にいたりました。
 その後、傷あと(外貌醜状)の面談が行われました。この面談には当事務所
弁護士も立ち会いました。

 

後遺障害等級認定結果

 
 顔のきずあと(外貌醜状)については、人目につく程度以上のものと認められ、
長さ3セントメートル以上の線状痕(線状のあとのことです)と判断され後遺障
害等級12級14号(外貌に醜状を残すもの)が認定されました。

  • ひとこと

 
 もし、当事務所にご相談にこられなかったら、顔のきずあと(外貌醜状)の
後遺障害等級の問題をご存じないまま、交通事故損害賠償が終了していた可能性
のある事案でした。

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