頚椎固定術 脊柱変形後遺症(後遺障害)等級11級7号 弁護士加入後1770万円の支払いを受けたケース

 高速道路で自動車乗車中、後方から相手方自動車に追突されたという交通事故の被害にあった60代男性の方が被害者でした。
 当法律事務所弁護士が、被害者請求により、後遺症(後遺障害)等級認定の申し立てをし、頚椎固定術が実施され脊柱変形(せきちゅうへんけい)障害として後遺症(後遺障害)等級11級7号が認定されました。

 (くわしくは、以下もクリックしてごらんください。)
 頚椎捻挫後頚椎固定術が行われ後遺障害117号が認定されたケース

 

 その後の最終の損害賠償交渉(示談交渉)や交通事故紛争処理センター手続についても当法律事務所弁護士が代理して行いました。
 本件では争点がかなりありましたが、結果、後遺症(後遺障害)等級11級認定による自賠責保険支払金も含め、弁護士加入後1770万円(治療費は除いた金額です)の支払いを受ける解決となりました。

 

 脊柱変形障害として後遺症(後遺障害)等級が認定された場合の後遺
症逸失利益について

 
 脊柱変形(せきちゅうへんけい)という後遺障害が残ったことで、交通事故被害者の仕事能力や仕事内容にどのような影響が及んでいるのかを具体的に主張していくことが大切になります(大切な点はまだ他にもありますが)。
 ですので、治療中の段階から、交通事故前の仕事の様子と比べて何か変わったのかをしっかり把握しておくことが重要ですし、職場の方にも聞けるのであれば聞いた方がよいでしょう。

 

  • 反射損害

 
 本件では、事業所得者である被害者が交通事故による受傷で休業しながらも会社が役員報酬を支払った点について、この肩代わり分を会社の損害(反射損害)として一定額の支払いを受ける解決ができました。

 交通事故と会社の反射損害についても、難しい問題です。
 お困りの方はぜひ当法律事務所弁護士に相談ください。

 

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