弁護士紹介

交通事故で受傷された    被害者の救済を実現すること

ご挨拶(代表 金田英二)

4私は、バブルがはじけ就職氷河期に入る頃に大学の法学部を卒業し、一部上場の会社に就職しました。

故郷を離れ単身広島で暮らし、いつか京都で働きたい、と胸に秘めながら、日々営業の仕事をしておりました。

約3年半の年月が流れ、残念ながら退職し、次男ではありましたが実家の仕事を手伝うことにしました。

料理の勉強をするために、まずは調理場に入り、それから約2年後に調理師免許も取得しました。ただ一方で、自分が大学で学んだことを社会で活かせていない、ということが心から離れませんでした。

仕事のかたわらで司法試験の過去問題集を眺めていました。

けれども、家族を養わなければならない私にこのような受験勉強をする時間などあるはずがない、と思っていました。初めての子供が誕生し、30歳を迎えたときにこれからの長い人生を想像しました。もう一度考え直し、一度しかない人生を悔いの残らないものにしようと思い、司法試験の受験を決意しました。

受験生活は決して楽な道のりではありませんでしたし、家族にも迷惑をかけました。だからこそ、絶対に合格するぞ、という強い意志をもって全力で勉強しました。そして、司法試験に合格し、弁護士になることができました。サラリーマン生活を経て、自分を見つめ直し、弁護士という仕事にたどりついた者ですので、お気軽にお話ください。

私は、学生時代も、社会人になっても、そのときに持っている力を尽くして物事に取り組もうとしてきました。物事がうまくいかなかったとき、そのときに持っている力を尽くせていなかったら後悔しますが、全力投球していれば気持ちに区切りをつけることができ、前向きに頑張ることができます。

全力を尽くし、物事がうまくいけば、自分を1つ成長させることができます。

この繰り返しで、大学を卒業してからは法律から遠ざかっていましたが、司法試験に合格することができました。普段の仕事では、「雑用をおろそかにしないように」と肝に銘じています。雑用は実際にやってみることで、そのやり方や大変さがわかるものですし、雑用を行っている人の大変さや気持ちもわかるようになります。

実際にやってみると、意外と新たな発見をするものです。その、新しい発見が日常業務の円滑・効率化に生かせることもあります。そして、雑用をおろそかにしないという意識があるからこそ、丁寧な仕事を行うことにつながるのだな、と日々感じております。

また、私は、時間がかかりそうな仕事でも、少しずつしか進まなくても、根気よく進めていくことを心がけております(緊急の件については別ですが)。日常生活やお仕事などでトラブルが起きて困り、被害を回復したい、現状を維持・改善したい」というようなことはないでしょうか。

当事務所では、このような問題にお悩みの依頼者の方や企業の方の「正当な利益」を守るために、法律にしたがい全力で弁護活動を行います。もし、トラブルが起きてお悩みであれば、当事務所にお越しください。

私は、以前、女性の方からの相談を受け、「親身になって相談にのってもらえてよかった」とか「今度何かあったときも頼みます」などという感想をいただきました。

当事務所としても、依頼者の方からこのような感想をいただける機会を一度でも多く作れるよう努力していきます。当事務所は、みなさまの“身近な法的アドバイザー”であり続けたいと思います。
 

学歴・在学中の活動

学歴

1970年     京都市で生まれる
1977年 3月 京都家政短大附属幼稚園卒園
1983年 3月 京都市立錦林小学校卒業
1986年 3月 同志社中学校卒業
1989年 3月 同志社高等学校卒業
1993年 3月 同志社大学法学部法律学科卒業
 

在学中の活動

●小学校時代 少年野球チーム「錦林スポーツ少年団錦林ジュニア」所属
●中学校時代 野球部所属で3年時には主将を務め、京都市春季大会ベスト16進出、京都市夏季大会ベスト8進出
●高校時代  サッカー部に所属・在学中に実用英語技能検定(英検)2級合格
 

職 歴

私は、生まれてから大学卒業までは京都市左京区に住んでいました。

■ 大学卒業後、食品メーカーに就職、在籍しました。 

仕事の内容…医院・病院への営業でした。

どんな仕事でも厳しく、難しいものですが、私にとって病院・医院への営業は、本当に厳しく、難しいものでした。

 ただ、このときの病院・医院への営業の経験が、交通事故被害者救済のため、後遺症認定のための病院・医院への同行訪問に少なからず役に立っています。

 

■ その後、鰻と京料理の店京都先斗町「いづもや」に在籍しました。

 仕事の内容…調理場での和食、京料理の調理師(板前)をしていました。
       
活きた鯉(こい)、鯛(たい)、ひらめなど魚をひととおりさばいていました。夏場には鱧(はも)をおろし、鱧の骨切りもしました。
それだけでなく、煮物、天ぷらなどの揚げ物もしていましたし、京風だし巻き玉子も作っていました。
在籍中に調理師免許を取得しました(第79362号)。

納涼床のある店で、1日にかなりの量の料理を作らなければならず、かつ、お客様の口に入れるものゆえ、ごまかしがきかないていねいな物を作る必要があり、本当に大変でしたが、この経験が、今でも多くの案件をていねいに進めていくことに役立っています。

 

■ その後、司法試験に合格しました。

2006年10月に大阪弁護士会に弁護士登録をしました。
2010年1月に大阪にある法律事務所を退所し、翌2月京都弁護士会に移籍し、京都市下京区に金田総合法律事務所を開設しました。

 

  •  ■ 弁護士金田英二からこのホームページを見ていただいた交通事故被害者の方へのメッセージ

このように、私は、転職を2回しました。
職を2回かえましたので、それ相応の挫折を何度も経験しました。   
人間関係の厳しさ、仕事自体の厳しさ、社会の厳しさを味わいながら、今後、どうしたら前に進めるかを自分なりに考え、実行し、今の仕事にたどりつきました。

交通事故にあわれたということは、それぞれ被害者の方にとってつらい経験だと思います。交通事故後はいろんな場面、意味でつらいことがでてくるものと思います。

つらい経験をしたときに、そこからどのようにのりこえ、前に進んでいくかという話になったときに、挫折を経験した者にしかわからない思いがあります。
実際、私が挫折したときは、挫折を経験した人に親身に話を聞いて欲しいと思いました。

私は、自分が何度もした挫折の経験をふまえ、ご相談者、ご依頼者の方のつらい思いを私なりに受け止めるよう努力し、ご依頼者の方に信頼していただき、事件を進め、解決をしてきましたし、これからも交通事故被害者救済のために私自身がもっと成長できるよう、さらに努力していく決意です。
 

所 属

日本弁護士連合会所属、京都弁護士会所属
 

趣 味

料理を作ること、おいしいものを食べに行くこと、旅行をすること、高校野球観戦、サッカー観戦
 

当事務所が対応可能な地域

京都市、京都府はもちろんのこと、近畿地区(大阪府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県)の方からのご依頼にも対応させていただきます。(※ 交通費、日当等をご負担いただく場合があります。)
 

講演・執筆実績

過去の講義経験等

同志社大学法学部法職講座答案練習部出題及び講義担当
司法試験予備校にて受験相談・質問担当、ゼミ長担当 等々


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