外貌醜状、神経症状で併合12級が認定され、裁判上の和解で解決した事例

被害者:30代男性(給与所得者)
被害者は自転車、相手は四輪車の事故でした。
後遺障害は、外貌醜状で12級が、神経症状で14級が認定されていました(併合12級)。

当事務所弁護士が受任し、裁判提起に至りました。
裁判では、既払額を除く最終640万円の支払いを受けるという和解が成立しました
裁判提起前には自賠責保険から約298万円の支払いを受けました。

一口メモ

平成22年6月10日以降に発生した事故については、当該事故により(後遺障害認定要件を満たす)外貌に醜状が残った場合、それまで男性は14級の認定だったものが、12級14号が認定されることになりました。

その他、外貌醜状障害については、7級や9級が認定される要件があります。
詳しくは 醜状障害についてをクリックしてください。

12級の最新記事

会社員の最新記事

自転車の最新記事

醜状障害の最新記事

顔面(眼、鼻、口、耳、醜状)の最新記事

事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
顔が見える地元京都の弁護士です!
事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます