Q4 弁護士に依頼した場合、被害者本人はセンターに出向かなくていいのでしょうか。


Q4 弁護士に依頼して交通事故紛争処理センターを利用した場合、被害者本人は

  センターに出向かなくていいのでしょうか。

 A(依頼された弁護士によっても方針が違うかもしれませんが)弁護士に依頼した

  場合、基本的には弁護士のみが出頭します。
  
ただし、本人も弁護士と一緒にセンターに来ていただくこともあります。

 
  依頼された弁護士によっても方針が変わるところと思いますが、弁護士に交通事故
 紛争処理センター利用も依頼した場合、基本的には、弁護士のみセンターに出向くこと
 になります。
  ですから、被害者ご本人は、出向く時間と手間をはぶくことができます。

  ただ、弁護士に依頼すれば被害者ご本人が来てはだめだということはありませんので、
 弁護士と同行することも可能です。
  和解あっせんが、つめの段階になり、細かいやりとりが必要だなどといいうような
 場合には、弁護士とご本人が両方出向くケースもあり得ます。

   さらに、和解あっせんが決裂して審査手続に移行し被害者ご本人から事情を聞く必要が
 あると判断した場合など、ご本人が弁護士と一緒に出席することもあります。

   当事務所では、交通事故紛争処理センターを利用するか否かの局面になれば、見通し、
 流れを丁寧に説明したうえで、ご相談させていただきますのでご安心ください。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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