過失割合に関し当事務所が取り扱った事例2

事例2:道路外出入四輪車と直進四輪車の事故で、直進四輪車過失なしとされた事例


事故態様


 路外から進入した四輪車(右折)と道路を直進していた四輪車が衝突した事故
でした。当事務所弁護士は、直進四輪車の方のご依頼をお受けしました。
 治療中からご依頼を受けることになりました(治療費の打ち切り時期も問題に
なった事案です。)。

過失割合の主張


 こちらは過失なし、相手はこちらの過失が20%という主張
でした。
 この件、その他にも争点がたくさんありました。ご依頼者との相談の結果、交通
事故紛争処理センターへ申し立てることになりました。

紛争処理センターの裁定では…


 
相手が当方車両を発見したのが衝突時であったこと、相手が安全確認を怠ったこと、
事故現場に停車車両があったこと(詳細な状況は省略いたします。)等から、当方の
過失はなしという裁定が下りました。

ひとこと


 過失割合のことをご存じの方なら、この事故態様からすれば、直進車にも多少の
過失は認められてしまうのではないかと思われるかもしれません。
 しかし、当事務所弁護士は、事故現場にも足を運び、事件記録もじっくり検討し、
当方被害者には避けようのない事故であったことを一貫して主張しました。
 その結果、上記解決に至りました。


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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