必要な検査をしてもらう

レントゲン、MRI検査、神経学的検査等の実施


 むち打ち(頚椎捻挫)と診断され、首や頭が痛い、事故直後から手がしびれると
伝えても、それを示す画像や神経検査の異常所見がなければ、「この人は、痛くな
いのに痛いと言っているだけではないか」
ということになってしまうでしょう。

 もし、むち打ちで、首や頭が痛い、事故直後から手がしびれるのであれば、主治医
の先生に必要な検査をしてもらわなければなりません
。 

必要な検査とは

レントゲン検査、MRI検査

画像をとってもらうことです。
MRI検査は不可欠ですので、早い段階から実施してもらうべきでしょう。

もう一つ重要なことは、検査を実施してもらったら

 1、異常所見があるかどうか
 2、異常所見があるとして、どこにどのような異常があるのか
  例)首には頚椎という7つの骨がありますが、そのうち何番目と何番
    目の間にどのような異常がある。

    神経根や脊髄の圧迫所見がある。

 などを主治医の先生に聞いておくということです。  

神経学的検査

以下、代表的な検査名をお伝えいたします。

・ジャクソンテスト
・スパーリングテスト
深部腱反射検査
筋萎縮検査
・徒手筋力検査(MMT)
・知覚検査
・握力検査
(詳細については、当事務所の相談にてお話させていただきます。)

 神経学的検査も、事故後間もない段階から受けておくことが重要といえます。
(後遺障害等級認定の際、事故後早い段階の神経学的検査所見も考慮の対象となる
からです。)
 受けた神経学的検査についても、異常所見があるかどうかを主治医の先生に聞いて
おくことが重要です。


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