二輪自動車(原付バイク含む)

橈骨遠位端骨折後遺障害14級 人損では弁護士が過失0で変更解決

当事者 事故状況 ご依頼者(被害者)は京都市にお住まいの70代の男性でした。被害者はバイクに乗り2車線ある右側車線を走行中、左側車線にいた四輪車が路外施設に入ろうと急に右折して衝突するという交通事故にあいました。被害者はバイクとともに転倒しました。   被害者の受傷 被害者は病院に救急搬送され、左橈骨遠位端骨折などを受傷しました。 ●橈骨遠位端骨
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腰部痛 自賠責非該当も裁判では後遺障害14級の和解で解決したケース

被害者  被害者は事故当時20代後半の男性でした。   交通事故発生状況  被害者は、知人の方が運転するバイクの後部座席に乗っていたところ(もちろん、二人乗りが可能なバイクです)、自家用車がそのバイクに衝突し、被害者はバイクもとろも転倒して負傷したという交通事故でした。交通事故後、被害者は、病院に救急搬送されました。 被害者は後部に乗車していただ
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後遺障害13級 脾臓(ひぞう)の障害 解決事例

概要 被害者(症状固定時20代男性)は、バイクに乗車中、トラックに衝突され、転倒し負傷しました。被害者は救急搬送され、入院することになりました。被害者は、脾(ひ)損傷、上腕骨小頭骨折などを受傷しました。 ●脾臓(ひぞう)とはおなかの上の方の左、胃の裏にある臓器です。脾臓は、古くなった赤血球を壊して取り除いたり、血小板を貯めたり、免疫機能などの働きがあります。 もし、脾臓を失ってしまうと、感染を
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後遺障害8級長母指伸筋腱断裂等2554万円の支払いを受けた事例

交通事故の状況 受傷  Vさん(症状固定時60歳女性 有職者の家事従事者)は、バイクに乗り通勤中、乗用自動車に衝突され、転倒するという交通事故にあい、病院に救急搬送されました。 Vさんは以下のけがを負いました。 右大腿骨近位部骨折右橈骨遠位端骨折右尺骨茎状突起骨折肋骨骨折肩甲骨骨折右長母指伸筋腱断裂内臓損傷 Vさんは救急搬送先の病院に2か月半ほど入院することになりました。
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肩腱板損傷後遺障害12級弁護士加入後1458万円で解決したケース

交通事故 受傷 初診 バイクに乗っていた40代男性のVさん(給与所得者)は、四輪車との交通事故にあい、転倒したときに肩を打ち、受傷しました。 Vさんは、受傷側の肩に強烈な痛みを感じ、受傷側の腕が上がらないばかりか、それ以外の方向の動きも十分ではありませんでした。土曜日の夕方に遭った交通事故だったこともあり、Vさんは、翌々日の月曜日に医療機関に通院されました。 その後の治療状況(肩の手
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自動車が停車していた原付バイクに追突し受傷したケース(併合14級 弁護士受任後355万円の支払いを受けました)

 30代男性会社員の方が被害者でした。 原付バイクに乗り、停車中、後方から自動車に追突され、被害者はバイクとともに転倒しました(交通事故状況)。   この交通事故で被害者は救急搬送されました。幸い、頭部に異常はなく、骨折もありませんでしたが、頭痛、くびの痛み、腰の痛みがきつく、整形外科に通院され、投薬を受け、リハビリを継続されていました。  しかし、被害者の方は、交通事故からかなりの期間経過し
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4部位で後遺障害14級9号が認定され、弁護士受任後475万円の支払を受けたケース

事故態様   自動二輪車に乗って道路を直進走行していた京都市にお住まいの方が被害者でした(40代男性会社員)。バイク走行中の被害者の左側を走行していた加害四輪車が、急にハンドルを右に切ってUターンをしました。被害者は進路をふさがれる形になり、何とかよけようとしましたが、加害四輪車に衝突されてしまい、被害者はバイクとともに転倒しました。  被害者は救急搬送されました。  ※ 過失
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交通事故後間もない時期から弁護士が受任し、事件解決までの一連の流れを示した事例(人身損害は治療費を除き264万円の支払いを受けました)

当事者、交通事故の状況   被害者は京都市在住の40代男性の方で、給与所得者でした。 被害者は、自動二輪車に乗って大きな通りを直進していたのですが、同一の方向を走っていた普通乗用自動車が左車線へ進路変更してきて被害者のバイクに衝突しました。この衝突により、被害者もバイクも衝突地点からおよそ10メートル前方で転倒しました。   被害者の受傷、急性期の通院状況
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むちうち14級男性 弁護士受任後早期解決により最終示談交渉により160万円の支払を受けたケース

  二輪車乗車中に交通事故に遭った男性自営業者は、頸椎捻挫(むちうち)を受傷しました。 整形外科に通院し、リハビリや注射の実施、投薬治療も行いましたが症状が改善せず、症状固定となりました。 この被害者の方は、ご自分で画像や資料をとりそろえ、自賠責保険会社に対し、後遺障害等級認定の申請をされました(被害者請求)。 その結果、後遺症(後遺障害)14級が認定されました。   被害者の方は、この後遺症(
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咀嚼障害(そしゃくしょうがい)12級 当法律事務所の解決事例

 バイクに乗っていた被害者(50代女性)は、乗用車と衝突するという交通事故にあいました。骨折のほか、顎関節も受傷し、入院、通院治療を継続されましたが、症状固定となりました。自賠責保険の後遺症(後遺障害)等級は、そしゃくに相当時間を要する場合に該当し、12級相当と判断されました。   当法律事務所弁護士は、示談交渉からご依頼をお受けしました。 示談交渉では話がまとまりませんでした。被害者と相談し、
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事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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