部位別後遺障害

玉突事故の親子3人被害者が治療費以外に総額1000万円余り獲得

車に乗っていて交通事故でけがをしたご家族の方へ  交通事故で車に乗っていたご家族みなさんがけがをした場合、お仕事への影響はもちろん、みなさんがけがをしたことで事故後の日常生活がとても大変になります。 このような場合、特に、こうむった損害に見合った賠償を受けることはとても重要になります。 損害に見合った賠償を受けるには事故直後から適切な通院をするなど被害者側も努力しなければなら
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多発肋骨骨折 外傷性血気胸 呼吸困難 後遺障害11級10号認定事例

今回の事例は、交通事故で肋骨(ろっこつ)を骨折し、血気胸の状態となり、呼吸困難が改善せず、後遺障害11級が認定された事例をご紹介いたします。  なお、このケースは、肩甲骨骨折、鎖骨遠位端骨折があり肩関節の可動域が制限されて後遺障害12級6号が、また、胸椎破裂骨折があり脊柱の変形で後遺障害11級7号がそれぞれ認定され、併合10級になったケースですが、ここでは、おもに呼吸困難を取り上げることにいたし
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交通事故 頚椎捻挫 異議申立の方法 後遺障害14級認定成功

被害者  被害者は60代男性(給与所得者)でした。   交通事故状況  受傷被害者が助手席に乗車していた乗用車が、一時停止標識にしたがい、停止線で停止していたところ、後ろから乗用車が追突するという交通事故でした。  この事故の衝撃で被害者は強いくびの痛みを発症しました。   ● 事故後に自覚した症状があるのであれば、すぐに医療機関に行き、初診時に その症状を全
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大腿骨頚部骨折 股関節可動域制限 下肢短縮 後遺障害9級事例

被害者 80代男性で、年金と自営による収入で生活されていました。   交通事故が発生した状況 信号のない交差点の直進する車両同士が衝突した交通事故でした。被害者は、原付バイクに乗り、交差点(被害者の進行する交差道路の方だけ一時停止標識がありました。)で一時停止した後、そのまま直進していたところ、左から来た相手方の車に衝突されました。  被害者は原付バイクとともに転倒しました。  
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自営業者の休業損害100万円認定 後遺障害14級示談解決事例

当法律事務所にお越しいただくまでの経緯 赤信号で車を止めていたとき、突然、後ろから来た車に追突された被害者(40代 男性)は、近くの病院に救急搬送されました。幸い、骨折はありませんでしたが、この事故により、くび、腰、両肩、背中にきつい痛みを感じ、頚椎捻挫、腰椎捻挫などの診断を受けました。その後も被害者は、整形外科医院に通院し、リハビリを続けました。 通院を続けてもくび、腰、両肩、背中の
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治療費打ち切り労災不支給あるも後遺障害14級認定裁判和解で解決

交通事故後の治療には困難が伴うこともあります 交通事故でケガをした被害者の過失がゼロであったとしても、相手方保険会社が早期に治療費を打ち切ってくるケースがあります。そうすると、以降の治療費がどうなるのだろうかと被害者が心配になり、本来通院を継続するべきケースでも通院をストップしてしまうということも少なくないと思われます。このように、交通事故後の治療には困難が伴うこともあります。次の手を打ってもう
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交通事故 家事専業主婦の6ヶ月の休業損害が105万円認められる

交通事故の休業損害の対象になる家事労働とは? わかりやすくいえば、家族のためにする家事労働が休業損害の対象になります。ですので、一人ぐらしの方が、自分のためにする食事づくり、そうじ、せんたくは休業損害の対象にはなりません。       家事労働が交通事故の休業損害として請求できるか? 家事労働を(たとえば家事代行業などの)他人にたのむと費用がかかります。家事をしている家族は
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弁護士費用特約がない場合の当法律事務所の後遺障害14級解決事例

弁護士費用特約がなくても相談した方がよいか 「交通事故でけがをしたけど これからどうしたらいいか わからない」「弁護士費用特約もない」 当法律事務所にはこのようなお問い合わせも少なくありません。交通事故の法律相談を初回無料にしている法律事務所は多いのですが、弁護士費用特約がない場合に、そもそも相談を受けること自体ためらわれる方もおられます。 結論をいいますと、弁護士費用特約がなくて
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夫婦で後遺障害14級示談決裂も訴訟の和解を経て総額810万円獲得

被害者のご夫婦  京都市にお住まいのご夫婦が被害者でした。ご主人(事故時50代 自営業)が自家用車を運転され、奥様(事故時50代 家事従事者)が助手席に乗っておられました。     事故状況 被害者の自家用車が走行中、ななめ後方から進路変更してきた相手方車両に追突されました。● 過失割合は? このような事故状況で、被害者の自家用車はななめ後方から追突されています。被害者は普
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橈骨遠位端骨折後遺障害14級 人損では弁護士が過失0で変更解決

当事者 事故状況 ご依頼者(被害者)は京都市にお住まいの70代の男性でした。被害者はバイクに乗り2車線ある右側車線を走行中、左側車線にいた四輪車が路外施設に入ろうと急に右折して衝突するという交通事故にあいました。被害者はバイクとともに転倒しました。   被害者の受傷 被害者は病院に救急搬送され、左橈骨遠位端骨折などを受傷しました。 ●橈骨遠位端骨
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