上肢(肩・肘・手首・手指)

橈骨遠位端骨折後遺障害14級 人損では弁護士が過失0で変更解決

当事者 事故状況 ご依頼者(被害者)は京都市にお住まいの70代の男性でした。被害者はバイクに乗り2車線ある右側車線を走行中、左側車線にいた四輪車が路外施設に入ろうと急に右折して衝突するという交通事故にあいました。被害者はバイクとともに転倒しました。   被害者の受傷 被害者は病院に救急搬送され、左橈骨遠位端骨折などを受傷しました。 ●橈骨遠位端骨
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後遺障害8級長母指伸筋腱断裂等2554万円の支払いを受けた事例

交通事故の状況 受傷  Vさん(症状固定時60歳女性 有職者の家事従事者)は、バイクに乗り通勤中、乗用自動車に衝突され、転倒するという交通事故にあい、病院に救急搬送されました。 Vさんは以下のけがを負いました。 右大腿骨近位部骨折右橈骨遠位端骨折右尺骨茎状突起骨折肋骨骨折肩甲骨骨折右長母指伸筋腱断裂内臓損傷 Vさんは救急搬送先の病院に2か月半ほど入院することになりました。
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肩腱板損傷後遺障害12級弁護士加入後1458万円で解決したケース

交通事故 受傷 初診 バイクに乗っていた40代男性のVさん(給与所得者)は、四輪車との交通事故にあい、転倒したときに肩を打ち、受傷しました。 Vさんは、受傷側の肩に強烈な痛みを感じ、受傷側の腕が上がらないばかりか、それ以外の方向の動きも十分ではありませんでした。土曜日の夕方に遭った交通事故だったこともあり、Vさんは、翌々日の月曜日に医療機関に通院されました。 その後の治療状況(肩の手
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鎖骨遠位端骨折 肩後遺障害10級 1561万円支払いを受けたケース

 自転車に乗っていた被害者(50代女性)は、駐車していた自動車のドアが突然開き、自転車ともに飛ばされ、肩・鎖骨付近を受傷しました(救急搬送先の病院では鎖骨遠位端骨折と診断されました。)。 弁護士費用特約のないケースでしたが、当法律事務所をご信頼いただき、治療中からご依頼をお受けすることになりました。後遺症等級認定の申し立ては、当法律事務所が代理して行いました。 結果、肩の後遺症として 後遺障害
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上腕骨近位端骨折頬骨骨折後遺障害10級1679万円で解決したケース

後遺症(後遺障害)併合10級認定にいたるまでの経緯  京都にお住まいの50代女性の方が被害者でした。原付バイク乗車中に自家用車に衝突され転倒しました。被害者は、一方の上腕骨近位端部分や頬骨を骨折し、入院せざるをえなくなり、その後も、リハビリ通院や抜釘入院をし、症状固定となり後遺障害診断となり、後遺症(後遺障害)は併合10級が認定されました。当法律事務所弁護士は、症状固定間近の時期にご依頼をお受け
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鎖骨遠位端骨折 肩関節機能後遺障害10級が認定されたケース

交通事故の概要・受傷   京都におすまいの被害者(女性)は、自転車に乗っていたところ、四輪車との交通事故にあい、自転車もろとも飛ばされて負傷しました。 被害者は救急搬送され、一方の鎖骨遠位端骨折を受傷しました。 入院はなく、保存療法で通院治療を継続されました。   ※ 鎖骨遠位端(さこつえんいたん)とは、鎖骨のうち、くび側ではなく、   肩側の部分のことを言います。 &nbs
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TFCC損傷 ひざ外側側副靱帯断裂 弁護士加入後400万円の支払いを受けたケース

事故状況、被害者   被害者:30代女性(有職家事従事者)     歩行中、自動車にはねられるという交通事故にあいました。   金田総合法律事務所弁護士受任後、異議申立てにより等級が認定される   事前認定での後遺症(後遺障害)等級認定申請が非該当であったために、金田総合法律事務所の無料相談におこしになり、弁護士がご依頼を受け、異議申立てを行い、結
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上腕骨近位端骨折肩関節機能障害、頬骨骨折 併合10級認定事例

被害者、交通事故の発生   被害者:50代女性(有職家事従事者) 交通事故の発生:被害者は、原付バイクに乗車中、四輪車に衝突され、転倒するという交通事故にあいました。   上腕骨近位端骨折、頬骨骨折などの受傷   被害者は、(以下骨折した側(左右)の記載は省略します。)上腕骨近位端骨折、頬骨骨折などを受傷しました。  ・上腕骨近位端とは…腕のうち、肩からひじにか
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TFCC損傷、ひざ外側側副靱帯断裂 異議申立てにより非該当から14級が認定されたケース

被害者、交通事故発生状況、受傷   被害者(30代女性)は、横断歩道を歩行中、四輪車にはねられて転倒するという交通事故にあいました。 この交通事故で、被害者は、一方の手関節付近とひざなどを受傷し、病院に救急搬送されました。主な症状は、手関節痛とひざ関節痛でした。 その後、ひざや手のMRI検査の実施や転院先の整形外科医院でリハビリ継続といった治療経過があり、症状固定となり、後遺症(後遺障害)診断と
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橈骨遠位端骨折 手関節機能障害12級6号 弁護士加入後1598万円の支払いを受けたケース

当事者・交通事故の発生   二輪車に乗車していた被害者(事故時30代男性、給与所得者)が、四輪車に衝突したという交通事故でした。 受傷   この交通事故で、被害者は、一方の橈骨遠位端骨折(ひじから手首まである長い骨のうち、親指側にあるもので、手首付近の骨折のことをいいます。)、一方の膝内障などを受傷しました(実際、頭部外傷もありました。)。 当事務所
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事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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