交通事故による頚椎圧迫骨折、胸椎圧迫骨折、腰椎圧迫骨折と脊柱変形

  • 脊柱(せきちゅう)や頚椎、胸椎、腰椎については以下もごらんください。

 
 腰椎・頚椎・胸椎の圧迫骨折
(クリックしてごらんください。)

   頚椎の骨は7個、胸椎の骨は12個、腰椎の骨は5個あります。

交通事故で頚椎圧迫骨折、胸椎圧迫骨折、腰椎圧迫骨折を受傷するケースとは?

 
・四輪車に乗車し、移動中、対向車線から四輪車がセンターラインをオーバーして正面衝突した。
・十字路交差点で直進四輪車同士が衝突した。
・信号のある十字路交差点で、原付バイクが青矢印にしたがって右折していたにもかかわらず、対面から赤信号で四輪車が直進して原付バイクに衝突した。

 当事務所では、以上のような事故態様で、圧迫骨折を受傷された被害者の方からご依頼をお受けしたことがありました。

 以下、当事務所の解決事例をクリックしてごらんください。

 後遺障害等級認定11級(腰椎圧迫骨折、脊柱変形障害)賠償額が680万円から2600万円へアップした事例

 腰椎圧迫骨折由来の脊柱変形障害、聴力障害等により併合10級が認定され、合計920万円の支払いを受けた事例

 併合11級(腰椎圧迫骨折脊柱変形、肋骨骨折神経症状等)弁護士加入後、 1770万円の支払いを受けた事例

 

  • 頚椎、胸椎、腰椎の主な役割

 
   頚椎…主に頭部をささえる役割があります。
 
胸椎・腰椎…主に体幹をささえる役割があります。

受傷直後の診察が大事です。

 
 交通事故により頚椎圧迫骨折、胸椎圧迫骨折、腰椎圧迫骨折を受傷した場合、後遺障害等級認定の問題がでてきますので、症状が残存した場合に相当な等級が認定されるためには、受傷直後の診察が大事であるといえます。

  圧迫骨折があると、受傷部位に痛みが発生することが多いといえます。
 また、上記で述べた、ささえる役割に異常が発生している場合があるかもしれません。
 このような異常を受傷直後に主治医の先生にきちんとお伝えいただくことが大事です。また、以降の通院の際にも、このような痛みや異常、日常生活上や仕事上の支障などをきちんと病院・医院でお伝えいただくことが大事です。

 そして、画像検査をしていただくことが大事になります。
 レントゲン検査(XP)やMRI検査は受傷直後に実施されるべきものといえます(CT検査もあります。)。
 画像により圧迫骨折の診断がなされているかどうかにも注意する必要があります。

  • 頚椎圧迫骨折、胸椎圧迫骨折、腰椎圧迫骨折と後遺障害(脊柱変形)

 
 交通事故にあい、頚椎圧迫骨折、胸椎圧迫骨折、腰椎圧迫骨折を受傷し、これら骨折等が残り、それがレントゲン(XP)、CTやMRI画像により確認できるものと判断された場合、後遺障害等級11級7号(脊柱に変形を残すもの)に該当します。

  • 後遺障害等級認定後の損害賠償

 
 ここでも問題点がありますがくわしくは当事務所でのご相談になります。


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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