交通事故で大腿骨骨幹部骨折受傷した方の休業損害と傷害慰謝料について

 
 以下、当法律事務所がご依頼をお受けした交通事故被害者の方のケースを
 ご紹介いたします。

  被害者は京都にお住まいの40代男性(公務員)の方で、バイク乗車中に
 四輪車に衝突されて転倒し、大腿骨骨幹部骨折などを受傷しました。

 長期間の入院後も長期間リハビリを続けることになりました。
 その間、勤務先を長期間休業しなければならなくなりました。
 会社の休業については公務災害関係から休業補償の支給はありました。しかし、
 労災保険も公務災害関係も休業補償は基本的に6割分しか支給されません(ただ
 し、特別支給金や休業援護金という2割分の支給制度はあります。)。ですので、
 休業損害関係の残りを相手任意保険会社に請求する必要がありました。

  その後、当法律事務所弁護士が示談交渉を代理し、結果、示談段階で解決に
 至りました。

  休業損害についてはそれまで支給を受けた休業補償(300万円以上の支給を
 受けておられました)を除き賠償金額78万円(1万円未満省略しております)、
 傷害慰謝料は252万円を前提に、被害者の過失分5%を考慮した金額の支払い
 を受ける結果になりました。

  このように交通事故で大腿骨骨幹部骨折を受傷したケースは、入院を余儀なく
 されること、交通事故による受傷が原因で勤務先の休業を余儀なくされることから、
 傷害慰謝料や休業損害の金額が大きくなる可能性があります。
 適切な賠償金額を失わないためにも弁護士への相談をおすすめいたします。

  当法律事務所では、受傷直後から細かいサポートを行っております。
  お早めにご相談ください。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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