交通事故の被害にあわれ受傷された大学生の方へ(弁護士費用について)


 交通事故にあわれた被害者のけがの問題(ここでは民事損害賠償請求の
ことを言います。)を解決するのに、弁護士が関与する必要性は別のページ
で述べました。
 
しかし、弁護士に依頼するといっても、弁護士費用はどうなるのか?
と思われるでしょう。
 特に大学生(大学院生)の方は、通常未就労でしょうから、弁護士費用を
どうやって捻出するのかと疑問に思われるのも無理はありません。

 しかし、大学生(大学院生)の方でも弁護士費用特約の適用があるケース
があり得ます。

弁護士費用特約の適用


 以下は、当事務所でご依頼を受けた方で実際あったケースです。
    

 
  後遺障害12級13号(局部に頑固な神経症状を残すもの)が認定された
 後に加害者側の任意保険会社から出た提示金額が低いのではと疑問を
 持たれた大学院生の方が当事務所の無料相談に来られました。
  弁護士費用特約のことをご存じなかったので、当事務所弁護士が弁護士
 費用特約のことを説明し、地元におられる親御さんの自動車保険(任意保険)
 契約の有無・内容を確認するようアドバイスしました。
  すると、親御さんが契約されていた損害保険会社(任意保険)に弁護士費用
 特約が付保されており、この事故の被害にその弁護士費用特約が適用でき
 ることがわかりました。その後、当事務所が示談交渉を代理し、損害賠償額
 の大幅な増額で解決することができました。


    
 大学生(大学院生)自身が損害保険を契約していなくても、その親御さんが、
保険をかけ、弁護士費用特約をかけておられる場合、
 
同居の親族 や 別居の未婚の子
としてその大学生(大学院生)の方も弁護士費用特約が使用できる可能性が
ありますので、親御さんを通じて等により保険会社に確認していただければと
思います。

弁護士費用特約の適用がない場合


 弁護士費用特約の適用がない場合も、当事務所では、事件解決までの見通し、
流れと、弁護士報酬の計算方法、お支払いいただく時期、発生が予想される実費
の費目と概算額などをご説明いたします。
 ご不明な点があれば、ご理解いただくまで丁寧に説明いたします。

 弁護士報酬については、後遺障害等級が認定された場合に相手自賠責保険会社
から支給される保険金から中間の弁護士報酬を頂戴する、相手任意保険会社から
最終賠償金の支払いがあったときに事前に取り決めた弁護士報酬を精算いただく
等の方法をご相談させていただければと思います。
 

 実際、当事務所は、弁護士費用特約の適用がなかった事件でも、弁護士費用の
内容を丁寧に説明したうえで、お客様からご依頼を頂くこともたくさんあり、
多くの事件を解決してきました。

 くわしくは当事務所にご相談ください。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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