交通事故・高次脳機能障害事案に弁護士がなぜ関与する必要があるのか(その2)

 
 交通事故にあい、脳挫傷、外傷性くも膜下出血、びまん性軸索損傷などを受傷し、
被害者自身に異変が生じても、高次脳機能障害が見落とされる可能性があります。

  被害者の身内の方等のご協力もふまえて交通事故前後での被害者自身の様子の
変化を医療機関が把握しないと、高次脳機能障害の治療・リハビリまで進まない
場合も考えられます。
 この点で、弁護士の関与が必要になると考えております。
 くわしくは、

  交通事故・高次脳機能障害事案に弁護士がなぜ関与する必要があるのか

  をクリックしてごらんください。

  高次脳機能障害が問題となるケースでは、上記のとおり、被害者の様子の変化
を把握する以外に、たとえば、

 ○意識障害があることを前提に意識障害の程度はどの程度だったのか
 (これについては JCSやGCSといった基準があります。)

  ○意識障害があることを前提に意識障害がどのくらいの期間継続していたのか

  ○脳挫傷、外傷性くも膜下出血、びまん性軸索損傷など高次脳機能障害の根拠
  となりえる傷病名の診断がなされているのか(CTやMRIなどの画像所見)

  ○経過の画像検査が実施されているか、実施されたとしてその画像所見(具体
  的な説明は省略いたします。)

 など、初期、あるいは、比較的初期の段階で注意しなければならないことがいく
つもあります。
 誠に恐縮ですが、これらの事項を被害者自身はもちろん、そのご家族の方が全て
心得てのぞむことは、大変なことであり、非常に困難といえます。

  ですので、これらの事項の把握も、交通事故・高次脳機能障害のことをよく知っ
ている弁護士による関与が必要になってきますし、事故後早い段階で、弁護士の法律
相談をうけること、弁護士の関与が必要になってくるものといえるのです。

 
 当事務所では、交通事故で脳挫傷、外傷性くも膜下出血、びまん性軸索損傷等を
受傷された方のために、事故後早期からの相談を受け付ております。
 被害者のご家族の方からでも、まずは、ご遠慮なく当事務所にお問い合わせください。

 


事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
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