女性家事従事者 むちうち・上肢しびれ14級認定事例

  • 当事務所無料相談に至るまでの経緯

 
 自家用車に乗り、信号待ちで停車していた被害者(30代女性 家事従事者)
が、四輪車に後方から追突されるという交通事故にあい、むちうちとなりました。

 被害者は、事故後から、むちうちで、くびの痛み、一方の上肢しびれなどがあ
り、通院されていましたところ、特にくびの痛みや上肢しびれがなくならないと
いうことで、事故から4ヶ月になろうかという段階で、当事務所の無料相談に来
られました。

  無料相談で当事務所弁護士がお話をお聞きしたところ、むちうちでくびの痛み
や上肢しびれがありながら、整形外科への通院が比較的少なかったことがわかり
ました。そこで、そのような痛みやしびれがあるのであれば、しっかりと整形外
科に通院して治療や投薬をしてもらうべきである旨伝えました。
 また、お聞きした症状からすると頚椎MRI撮影をしてもらう必要があると考
えられたので、このことを整形外科の先生に相談することをアドバイスしました。

 

  • 当事務所弁護士受任、後遺障害等級認定の申請

 
 その後かなり経過して、被害者の方から当事務所に連絡があり、弁護士がお話
をお聞きしたところ、無料相談後、しっかりと整形外科への通院を重ね、頚椎
MRI撮影も実施され、症状固定となるとのことでした。
 当事務所弁護士がご依頼をお受けすることになり、症状固定日の直前に整形
外科に被害者の方と同行し、自賠責保険会社への後遺障害等級認定申請を代理
しました。

 

  • むちうち・上肢しびれ14級認定

 
 後遺障害等級認定結果は、むちうち・上肢しびれに関して後遺障害14級9号
が認定されました。
 MRI画像には自覚症状に整合するといえる点がうかがえた事案でした。

14級の最新記事

主婦の最新記事

四輪自動車の最新記事

頚椎・腰椎の障害(頚椎捻挫、腰椎捻挫)の最新記事

事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます
顔が見える地元京都の弁護士です!
事故発生から解決までどうしたら良いのか?地元京都の弁護士が詳しく説明いたします!交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます