交通事故問題は弁護士に相談すべきであると言えます

 

代表挨拶  弁護士 金田英二 京都弁護士会所属 登録 番号33770 

誰しも交通事故に遭うことを望んではいません。しかし、不幸にも交通事故に遭われた方は、事故によるけがの痛みを耐えながら、治療を続ける一方、場合によっては勤務先を休み続けなければならないこともあります。

たとえば、事故によるけがについて、治癒せず、医学上認められていた治療を行ってもその治療効果が期待できなくなった状態になると、誰もが事故前の体に戻して欲しいと思われるでしょう。また、被害者側に過失のない事故の場合、心情的に、加害者が許せないと思われる方も多いでしょう。
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しかし、被害者の方からご依頼を受けた弁護士ができるのは、加害者側に対する損害賠償請求において、被害者の方が受けた損害について適切な金銭的評価がされ、その支払が受けられるよう弁護活動を行うことです(加害者側の保険会社が提示した示談金額が必ず適正な金額であるとは限りません。)。

また、交通事故により被害を受けられた方にお伝えしなければならないことがあります。

たとえば、事故直後の証拠保全、主治医に対し自分の症状を正確に伝えて記録を残してもらうこと、自分の症状に関し必要な検査をしてもらうこと等ご自身の努力(ご自身が動けない場合には、たとえば、ご親族の方が出来る場合にはその方に動いてもらうことも考えられます。)が必要となる場面が少なからずあります(受けた被害に相当する賠償金額が認められなくなるからです。)。

当事務所は、保険会社との顧問契約はありません。常に、被害者側の立場に立ったご相談やご依頼をお受けしています。
どんな些細なことでも構いません。お気軽にご相談ください。
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